"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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愛用のバッグはみんなポーターです。
なぜかタンカーばかりです。
タンカーは柔らかく、容量が大きいのが特徴ですが、中に入れるものがごろごろし、形が崩れて取り出しにくいのが難点です。
で、いいインナーバッグはないものか、といつも探していたんですね。
今日、購入してきたのはこれ。
無印良品のB6インナーバッグです。
税込1,260円。
ヒップバッグに入れてみるとこんな感じ。
誂えたかのようにみっしりなのがいいですね。みっしり。
前面ポケットにはロディア11とモレスキンポケット、ペン差しにはタイムライン。
背面ポケットにはティッシュとエコバッグと「ぐるっとパス2008」を。
そしてど真ん中には財布をどーん!
オレンジとオレンジで判りにくい写真ですが、実際には腰につけたまま中なんか見ないで取り出すので、同じ色だとかそういうのは関係ないんですよね。
しばらく使ってみようかと思っています。
こういうみっしり感が、でかい版にはないんですよね。B4サイズにこういうみっしりしたのが欲しい! -
以前のエントリで「ジョッターを使っていると、ノートが半分以上消化されると使い勝手が悪くなる」と書きましたが。
どうやら小生の使い方が間違っていたようです。
シンキングパワーノートの一ページ目、縫い目に食い込ませるようにゴムをかけると、ノートが固定されて動かなくなります。
これが、ジョッターの正しい「ノートの固定の仕方」です。
これでは、表紙を含む左ページを裏側に折り込むことはできません。
ということは、もともとジョッターは「ノートの左ページを裏側に折り返すようには設計されていない」ということになります。
前提から小生は間違っていたのです。
ちょっとすっきりしました。
これからは「左ページはだらり出したまま」のスタイルを習得すべくがんばって行こうと思います。
まだまだ行くよお! -
10月11日、1400時の初演を観劇してまいりました。
とにかく「すごい!」のひと言です。
役者・佐々木剛の男大爆発! 観て損なし、どころではありません。観なければ損です!
で。
特撮ブログではないここに、なぜわざわざ観劇のことを書いたかと申しますと(しかもカテゴリーは「文房具を語る」!)。
サイン会でサインをいただいたときの筆記具──氏の私物の筆入れを垣間見て、ちょっと感動したからなのですが。
サインに使われていたペンは、CDとTシャツにはシャチハタのアートライン潤芯。予備はゼブラのマッキー。紙ものには各種筆ペン(これは一見しただけではメーカー判別不明でした)という使い分けでした。
あと、サインでは使われなかった筆入れの中の筆記具──これがパイロットのドクターグリップG-SPECボールペンと、これまたパイロットのフリクションボール(黒、赤)だったのです。
御年60歳の佐々木さんがフリクションボールをご存知とは!
サインいただいたときは緊張のあまり、突っ込むどころかまともな会話すらできなかったのですが。
いま思い出しても悔しい。会話が弾む絶好のチャンスを逃したなあ、と臍を噛む思いだったりします。
うーむうーむ。 -
カーサブルータス9月号(もう先月号ですね)についていた附録小冊子「unibook」を遅ればせながら入手いたしましたので、アイスカフェオレ飲みながら読んでおります。
uni鉛筆のファンブックという位置づけの本誌、カーサブルータスの読者層がよく判らないので(つまりは都会的おしゃれ30代男性あたりがメイン?)この冊子を本当に読者が喜んでいるのか不明ですが、少なくとも小生は喜んでいます(笑)
インタヴューされているクリエイターも渋好みというか何というか。
松尾幸造(フランス料理家)
皆川明(装飾・テキスタイルデザイナー)
吉岡徳仁(デザイナー)
隅 研吾(建築家・都市計画家)
安西水丸(イラストレーター・エッセイスト)
梅佳代(フォトグラファー)
松任谷正隆(音楽プロデューサー・アレンジャー)
「鉛筆を使って何かを生み出す」ひとって減る一方だと思うのですよね。
そんな中で、日本の、そして世界の鉛筆クオリティを一身に背負ったuniブランドも、今年で50年。
Hi-uniアートセットも楽しみですよ。
