"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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現物が発売されたら確認しようと思っています。
いまの自分のノートスタイルに合うような気がしてなりません。
コクヨ SYSTEMIC
二冊のツバメノートをセットし、創作ノートとしての「途切れ」をなくす(30枚のノートを使っているので、情報がそこで途切れることを恐れているのです)ことにより「情報の連続性」を維持できるのではないか、と。
11月10日発売かー。待ち遠しいですね。 -
およめさんに連れられて、本郷にある弥生美術館へ行って参りました。
その際、本郷三丁目駅から降りて赤門から東京大学キャンパスを突っ切り、弥生門を出て弥生美術館へ向かうルートを取ったのですが。
そのキャンパス内で、いぜんお伺いして気になっていた場所があるのです。
東京大学コミュニケーションセンター。
東大の「外」と「中」とオリジナルグッズで繋ごう、という機関です。
小生の狙いは、もちろんオリジナル文房具です。
ノートの類いはいま山ほどあってもったいないので、今回はちょっと捻ってこんなものを購入してまいりました。
東京大学コミュニケーションセンターのロゴが入った「コミュニケーションツール」、商品名は「ペンカバー(ボールペンつき)」です。
一見革装のように見えますが、素材はPVCです。
名称通り、この商品はペンカバーで、「とりあえず」ボールペンが一本附属しています。
キャップはちゃんと尾部に接続することができます。
ボールペン本来のキャップは附属していないので、使うたびにこのキャップの中はペン先の当たった部分がインキで汚れていくことになります。
このように、ボールペンはすっぽりと抜き出すことができます。
ボールペン自身をレフィルと考えると、ビックにそういうボールペンカバーがあったことを思い出しますよね。
ちなみに中身のボールペンは、パイロットのBP-S(スーパーS)でした。
定価80円(税抜)のボールペンです。
だからといって、80円のボールペンを800円で買った(買わされた)と思ってはいけません。いけません。
で。
せっかくペンカバーを名乗っている商品なのですから、手元にある筆記具に入れ替えて使ってみたくなるってのが人情ですよね。
でも。
BP-Sのスリムボディにジャストフィットのこの商品、残念ながら鉛筆以外の筆記具を入れることはできませんでした。
うーむ。
せめてハイテックCくらいは入れてみたかったのですが……。 -
9月23日のエントリで、「テープが団子になってしまって使えない」と書いたハリポップ。
でも、使えないからって使わないのはもったいないですよね。
ハリポップとしての使用はすっぱり諦めて、他の方面で活用できないか考えてみました。
やはり、ポップアップ附箋やテープフラッグのように、次々と取り出せる便利グッズとして使いたい。
なので、今回はこれを試してみました。
3M
フラッグ インデックス
インデックス 682S
もともとのハリポップテープ(50ミリ×19ミリ)に近いサイズ(40ミリ×18ミリ)。
次々取り出せるポップアップ式。
3色で60枚という容量(ハリポップテープは50枚分でした)。
かなり理想に近いです。
で。
入れてみました。
予想以上にいいです。
ちゃんとポップアップし、次のテープが顔を出します。
実用的です。
なぜ今この商品が存在しないのでしょうか。
電車内で本を読みながら、「ここ附箋したいなあ」と思うとき、本から手を放して鞄をあさり、ポストイットをもどかしげに一枚剥がして改めて手に取った本に貼る──といった煩わしさから一気に解消されるのです。
すばらしい! -
バイモ11の登場で興奮さめやらぬMAX関連ですが。
なんと、10号針の値上げですよ!
材料費の高騰、というのはよく判ります。
むしろ「こんな高性能の10号針がまだ一箱80円だったなんて! 値上げしても100円にならないなんて!」というほうが驚きだったりします。
もちろん、値上げしたってMAXについていきますからね!
