"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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本日発売の富士見書房『ドラゴンマガジン』にて、ユニットBUNGU JAM(きだて氏、文具王。小生)が連載を開始いたします。
きだて氏のコレクションを1ページコラムであーでもないこーでもないと論じまくるおかしなコラム、その名も「駄文具うぉ〜か〜」!
このコラムのためにぜひドラゴンマガジンをご購入下さい!
そしてアンケートハガキにはぜひ「26」とお書きください!(笑)
そしてみなさまお忘れなく。
『駄目な文房具ナイト2』、本日よりローソンチケットで前売り開始です!
Lコード33566をインプット! -
以前の記事で、「ペンの握り方がめちゃめちゃだ」ってお伝えしましたよね。
人さし指と親指だけでペンを握り込み、人さし指にペンだこができるくらい強く押すように文字を書いていたわけですが。
それが万年筆を使うようになり、特に「1万5千円の書き方ペン」であるキャップレスと「握る角度が固定されてしまう」クアトロ89のおかげで、何とか人並みの握り方を憶えることができました。
まだ脳内が混乱しているらしく、「漢字を合成」してしまったり「送り仮名をひとつ飛ばして書いて」しまったりもするのですが。これって大脳生理学で証明できるのですかね。それとも単に小生がお莫迦なだけなのでしょうか……。
で。
今までは握る力が無駄に強くて、ラバーグリップのペンしか使えなかった小生が、総ての筆記具を問題なく使えるようになったわけです。
これで鉛筆も問題なし。ラバーグリップのない万年筆やボールペンやシャープペンも問題なし。
そこで、「持っていたのに使えなくてファイルに差しっぱなしになっていた」ペンを引っ張り出してきましたよ。
ロットリング600。重量感あふれるフルメタルの製図用シャープです。
持ち歩くにはあまりに重く繊細で、自宅で使用するにも今までの小生にはこの「爪とぎグリップ」は辛すぎました。
それが今、こうしてMDノートとともにここにあるのです。
嬉しいですね。20年ぶりの戦線復帰です。
現在発売されているロットリング600は、なぜかボディにrotring600の印刷が入れられていません。
rotring500との差別化のためかとは思うのですが、シンプルすぎて寂しい気がします。
こちらの20年前のロットリング600には、rotring600のロゴが入っています。
入っているほうがぜったいかっこいいと思うのは小生だけでしょうか……。
復活したからには、現役で使っていこうと思います。
これからもよろしくね、ロットリング600。 -
というわけで、舞い戻って参りました。
予想よりだんぜん早かったですね(笑)
『駄目な文房具ナイト2』
2008年05月17日 [Sat]
Open 18:00 Start 19:00 End 21:00 (予定)
前売券/\1,500 ・当日未定(共に飲食代別途必要・ドリンク\500〜)
あの伝説のトークライブがまたやってくる!
皆さまのご来場を心からお待ちしております。
チケットの発売は19日から。
ローソンチケットはロッピーでお買い求めください。
前回は真冬、今回は初夏。季節感ゼロでお送りしますよ!(笑) -
これ、店頭で見かけたら即ゲット! ですね。
マルマンが懐かしの「図案シリーズ」を復刻、専用カバー「エクルミ」も
ったくもう。お金がない時期に限ってこういう素敵な商品が(しかも限定で)出てくるんだから。
スケッチブック柄8900番欲しすぎる! -
雑貨屋memeの店主めめちゃんがチェコ・ドイツ・フランスの雑貨購入巡りから帰国したので、何か小生好みの文房具を仕入れてきてないかなあ、と思ったら。
こんなのがありました。
チェコの公用語は独自のチェコ語。パッケージを見てもまったく読めませんが、そのロゴには見憶えがあります。
Prittといえば、Henkel社の粘着剤のブランド。日本ではコクヨが扱うスティックのりが有名ですよね。
そのプリットの粘着テープ、その名も“NO MORE SCISSORS”。「はさみいらず」ですか。
つまり、テープカッターなしに手でテープを手軽に切れる、という工夫の凝らされた製品なのです。
写真で見えますかね。
ふちがぎざぎざになっているのが。
ここが切れるわけですね。どこからでも自由に。
コクヨのホームページで確認しましたが、日本では発売になっていないようですね。
欧米ではテレビCMもあるようですが。
ちょっとしたアイディア商品だとは思うのですが。
テープはスコッチの「透明美色」より厚手のアクリルテープで、透明度も高いです。
ただ、テープカッターがないということは「切ったあと貼りついてしまうと厄介」ということで、その問題の根本的な解決は難しいようですね。
まだ今のように小型テープにプラスティックのテープカッターが付属していなかった時代、テープといっしょに小さな金属製カッターが箱に入っていて──よくそのカッターをなくしてしまうことがありました。
そんなとき、テープの端を内側に折って貼りつけて、テープ本体に先端がくっつかないようにしたものです。
そういう工夫が必要なテープですね。
