"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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およめさんに連れられて、江戸東京たてもの園に行って参りました。
訪れるのは二度目ですが、今回は前知識があるので入念に観ることができました。
昭和二年築の文房具店です。
武井三省堂(たけいさんしょうどう)。神田須田町に実在した文房具店です。
その貴重な建物が、小金井市にある江戸東京たてもの園に移築されているわけですが。
三省堂書店とは無関係の文房具店です。あっちはさんせいどう、こっちはさんしょうどう。
もともとは書道用品専門卸だったのが、のちに絵筆や鉛筆なども置く文房具店ようになったとか。
左の壁面には筆が無数の引き出しによって管理され、右には墨液・硯・半紙などが保管されていたようです。
昭和三〇年代の店頭を再現。専門店から一般店への転換が、この店頭にある文房具の数々なのでしょう。
当時を完全再現しているわけではないようです。でも雰囲気は出てますね。
『千と千尋の神隠し』において、釜爺(かまじい)がいる湯屋の釜場のモデルになった──らしいのですが、映画を未見なのでこれ以上はコメントできません。
むしろ看板建築としての美しさを褒め称えたいですね。 -
時間がないか、余裕がないか、お金がないか。そのいずれかです(笑)
現在、趣味である小説執筆に、平日の自由時間のほとんどを割いています。
帰宅し、夕食を摂り、入浴し、自分の自由時間が始まるのがだいたい2130時から。
就寝時刻が0000時。
単純計算で二時間半が自由時間ですが、ネットを巡回したりメールを確認したりお小遣い帳を書いたりして、作業だけで一時間近くが消費されてしまいます。
就寝時刻ぎりぎりまで執筆していると脳が興奮して目が冴えてしまうので、執筆は一時間強ほどで切り上げるようにして、のこり三〇分でおよめさんと会話しつつごはん炊いて寝るのですが。
ほーら。
文房具について語る時間がない!
あと、新製品を買う余裕がないという切迫した事情もあるのですが……。
それもでまあ、ここに文房具の話題を求めていらっしゃる方も少なくはないと思いますので、せめて週に一度は何か書かないとなあ、と考え直しております。
いま使っている文房具の「長期使用レヴュー」でもいいし。
あ、クアトロ89がようやく練れてきたので、書き味も含めたレヴューを検討しています。
あとはそうだなあ。また鉛筆熱も再開しているし、手持ちのものを再度愛でる企画もいいかも。
まあとにかくそういう状況なので、ブログの更新も不定期になっています。今までも皆勤賞狙いだったわけではありませんので、ぽこぽこ日付が抜けてしまうかもしれません。昨晩は疲れて眠くて、2330時にはすこんと落ちてしまいましたし。花粉症が激化しはじめて集中できなくなっているのも事実ですし。
キーボードばらして掃除したいなあ。そんな時間も取れない現在の状況がちょっとうらめしかったり。
でも頑張りますよ。
負けません! -
昨晩はきだて氏と文具王と、いつもの秋葉原のファミレスに集合して打ち合わせ。
「ダメ文」以来、こうして集って話をするのが楽しくて楽しくて。
今までにない「語ることによって発声する何か」が本当に楽しくて。
鼎談、というスタイルは自分の知識を超えた結果が「必ず」生まれてくるので、自分にとってのメリットは計り知れないのです。
まだまだ知らないことばかり。
アイディアがあっても語らないと実らない。
そして口から出た言葉が重なって、思わぬ方向に花開いていく。
これはネット上の文章ベースのやりとりでは決して発声しえない「宝物」だと思うのですよね。
で、何の打ち合わせかって?
まだヒミツです(笑)
あ、「ダメ文2」じゃないですよ。勘弁してください……。
