"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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あなどっていました。
特殊金属の万年筆など存在価値がないと思っていたのです。
金ペンでない万年筆は万年筆にあらず。
購って価値のあるものではない。
書き味、満足度、耐久性、どれを取っても金ペンの比ではない。
児戯にも等しい合金ペンは不要!
しかし。
何でもこの目で確かめ、この手で触ってみるものです。
自分の固着化した価値観を溶かしてくれる存在もあるのです。
パイロット・ボーテックス。
1,500円の驚異。
入門用でありカジュアルライティングペンであり、それでいて最初から満足の行く書き味を持った万年筆でもあります。
masahiro万年筆の内野成広さんも大絶賛のボーテックス。
騙されたと思って使ってみてください。
小生も驚きました。
「育っていない」グランセを使いたくなくなるほどの完成度です。
評判の悪い「回転数の多いキャップ」(5捻りしないとキャップが開きません)は、同シリーズのゲルインキボールペンのキャップと胴につけかえることで、ワンタッチ嵌合式キャップに改造。
今のところ問題もなく快適に使用できています。
仕事ではグランセ。
プライベートではボーテックス。
しばらく併用してみようかと思います。
万年筆は「装飾品」ではありません。
使ってナンボの「筆記具」ですから。
ね。 -
無駄な出費があるのではないか、と勘ぐっていたのです。
で、とにかくお金が動いたらメモを取ろう、と。
最初は「いいめもプロジェクト」のおこづかい帳を使おうと思っていました。
でも、「メールを送受信したり携帯電話で電力を消費したりするのは無駄遣いじゃないのか」「帳面と鉛筆で済む話ではないか」と反論を受けまして。
へこんだ小生はとにかくお金のかからない方法でお小遣い帳をつけられないか、習慣にできないか、と考えたんですね。
で、けっきょく選択した方法は「モレスキンにレシートを貼って、遣った金額と状況を書き込む」ことでした。
これだと集計はできません。
集計のためには別のノートか、あるいはExcelのような表計算ソフトが別途必要になります。
ただ。
自分に「気づき」を与えるためなら、これでいいんじゃないかと思うのです。
厳密な家計簿をつけようとしているわけではなく、あくまで「銀行から下ろしたお金がどこに消えていくのか」の一次データが欲しいだけなのですから。
これが習慣になったら、きっといろいろなことが判明するのだろうなあ、と思います。
10月からはじめたこのモレスキンお小遣い帳化計画。さて、どうなりますやら。
ちなみに今日食べたレシートの内容はこれ。
コージーコーナー2007年9月の限定スイーツ「パルフェ・オ・パープル」です。
なぜ10月に入っても9月の限定スイーツが食べられたのかは不明です(笑) -
というタイトルのつけ方は「デイリーポータルX」っぽくってよいでしょ?(笑)
東京国際フォーラムにて開催された「たまひよ発ファミリーフェスタ」に招待されました。
で、およめさんとムスコと会場に赴いたわけですが。
何だかすごくアンケートが多いんですよ。
で、途中で「アンケートに使われているボールペンってどこのメーカーのものが多いんだろう」と思いつきまして。
調べてみることにしました。
最初っから写真も撮っていればよかったなあ、と反省しつつ。
■たまひよ本部・赤ちゃんハイハイ競争エントリー
ここのボールペンはアスクルオリジナルのノック式ボールペンでした。
■カルピス
ここのボールペンはパイロットのスーパーグリップノックでした。
■レモール
ここのボールペンは三菱鉛筆の楽ボでした。
■明治乳業ほほえみ
ここのボールペンは輸入安価名入れボールペンでした。
■キョーリン製薬ミルトン
ここのボールペンはオリジナルマスコットつき名入れボールペンでした。
■カトージ
ここのボールペンはゼブラのジムノックでした。
■セシール
ここのボールペンは三菱鉛筆のユニボールシグノでした。
■たまひよ本部アンケート
ここの筆記具はボールペンではなくペグシルでした。
いや、アンケート用のボールペンなんて、確かに「その場で書けりゃいい」わけですが。
それでも、アンケートを行っていた8ブースのうち4社が国産のメーカー品、しかも書き味と価格性能のバランスのいい100円ボールペンを使っていたのが印象的でした。
コストじゃないってことですよね。
ミルトンのボールペンは素直に配るといいと思うの(笑)
