"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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莫迦にできませんね。
ムスメが持っていたペチットワン。いらないらしく食卓に放置してあったのでいただいて使っているわけですが。
万年筆もどきも窮めれば立派な筆記具です。
もちろん金ペンの万年筆とは異なる書き味なのですが、こういうジャンルの筆記具があったのか! と思えるくらいすらすらと書けてたっぷりのインキが紙に吸い込まれていきます。
快感です。
油性やゲルのボールペンでは味わうことのできない、この「インキが紙に染み込んでいく」という快感!
お子様の、万年筆へのステップとしてもお勧めです。
入門編で300円は廉いですよね。
替えのカートリッジもあって経済的です。
最近はこのペチットワンのブルーがお気に入りで。
いい色ですよねホントに。
いまグランセには惰性でブルーブラックを入れているのですが、こっちも分解洗浄してブルーのインキを入れようかなあ……。 -
今はお金がなくて、持ち合わせの万年筆を使うしかないわけですが。
いつかは試したい万年筆があります。
これがもし自分との相性がぴったりだったら、一生添い遂げるぐらいの勢いで。
パイロット・カスタム743フォルカン。
リンク先はスミ利さんのサイト。素敵フォルカンのページです。
いつかはフォルカン。
待ってろよフォルカン!
出世払いだ!(泣)
それまではグランセ、君に任せた!
実は愛用だと言っていたエリート、久しぶりに書いてみたらインクフローが悪くなっていてかなりしょんぼりなのです。
調整というか修理というか、そういう作業に払うお金にも苦労している昨今です故、エリートは洗浄してまた保管場所へ。
で、手に入れておきながらほとんど使ったことのないグランセが第一線に躍り出たのです。
万年筆は使うことによって育ちます。
グランセはおろしたて。まだ赤ん坊です。
育て甲斐があります。こいつがしっくりくるころには、きっとフォルカンを諦めていることでしょう(笑)
そういうところまで育ってくれるといいなあ。
がんばれグランセ! 負けるなグランセ! -
本棚に並べてあるノートは役立たずのノートだ。
というわけで、昨年11月20日を最後に棚にしまわれていたモレスキン・スケッチブックを引っ張り出してきました。
まだ9ページしか使っていない真新しいモレスキン。
スケッチブックという形式から、どうも普段遣いのノートとしては扱い辛いし、かといって毎日スケッチを取る習慣もないし──ということで敬遠され、使わずじまいに。
でも、それってあまりにもったいないですよね。
今日からMacの横に置いて、雑記帳に使おうと思います。
さっそくペチットワンで殴り書き。
インキがすーっと染み込んで、ものすごくいい感じです。
そうか。
スケッチブックなんだから当然ですよね。
贅沢な使い方かもしれませんが、活かすことが大事。活かされることが重要。
鉛筆と万年筆のための雑記帳。モレスキン・スケッチブック、再生です。 -
原油高や原材料費の高騰で、さまざまなものが値上げや容量減などの実質値上げにさらされそうですね。
ニュースを見ると、毎日のように「あれも値上げ」「これも値上げ」の記事が。
そしてここにも影響が出ています。
以下、引用です。
ノートなど文房具、平均15%値上げ…コクヨ
コクヨの子会社「コクヨS&T」(本社・大阪市)は25日、ノートやコピー用紙など、紙製品の文具のほとんどにあたる948品目の価格を平均15%値上げすると発表した。
原油高で製造コストや輸送コストがかさんだのが理由で、コピー用紙は10月1日から、その他の製品は来年1月1日から値上げする。
(2007年9月25日21時22分 読売新聞)
引用を終了します。
単純計算でいえば、150円のノートは15パーセント増しだと173円になっちゃうんですね。
けっこう切実だなあ。
紙ものは必要数をまとめ買いしておいたほうがいいかもしれませんね。
定価が変わっちゃうと、そうそう値段は戻りませんから。
