"【文房具を語る】"カテゴリーの記事一覧
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これでないと字を書く気になれません。
仕事でも。プライベートでも。
伝票でも。モレスキンでも。FAX用紙でも。トラベラーズノートでも。
パイロット・Dr.GRIP G-Specボールペン。
ジェットのごとき新油性の書き味。
疲れ知らずのシリコーン二重グリップ。
先進の重心バランス。
そして何より、書きやすい!
相棒とは、まさにこいつのことです。
鞄にだけはノック式を入れておけないので、ヘリカル式のTIMELINEを入れていますが……それ以外では「何か書こう」と思った瞬間に、あまたの筆記具の中からこいつを知らぬうちに探しています。
そして見つからなかったりするといらいらします。
本当に「これでないと書かない」つもりらしいです(笑) -
いちばん永く使っている万年筆がこれです。
パイロットのエリートS・18K。1968年型かな、と勝手に思い込んでおります。
書き味は細く滑らか。18金ペンでSF(ソフト細字)です。
ブルーブラックのスペアインキを突っ込んで、出番を待って待機する日々が続いています。
本当はモレスキンあたりといっしょに旅するのが似合うとは思うのですが、どうしても手帳へのメモは高速筆記になりがちです。
万年筆は「落ち着いて書くための」道具。殴り書きには適していません。
それでも、落ち着いて文章を書くことが減ってしまった昨今、まずはメモ書きからの現役復帰しかないのでしょうかね。
手紙を書く、書簡をしたためる。そういう習慣の復活を、エリートSは待ち望んでいます。 -
毎日届く郵便物。
手回しシュレッダーを出すのが面倒で、つい溜まっちゃうなんてことも。
でも、こいつが来てからは、そんなこともなくなりました。
必要なところだけちょちょいとクロスカット!
サンスター文具のシュレッダーはさみです。
これは本当に手軽で便利。
歯の一押しでクロスカットされる幅はわずかに2ミリ。
でも、宛名や名刺などはほとんどこれで済んでしまいます。知られたくないところだけ、直線でバサリ。
もっと大きな請求書や給与明細になったら、おとなしく手回しシュレッダーを出してくればいいだけのことです。
何でもこれで切ろうと考えるからいけない。
道具は万能ではありません。
便利、というのはつまり「手軽で簡単、そして満足」であることを内包しなければなりません。
楽していい結果を得る。あたりまえの欲求です。
そんなひとびとのわがままな欲求に応えるべく、メーカーは日夜頑張っているのです。
いいものは購う。購って使って、本当にいいものだったら喧伝する。
それがメーカーの労力に報いる、正しいユーザーの姿勢だと小生は考えています。
シュレッダーはさみは本当にいい商品です。一家に一本、必需です。 -
それなりに永く使用し、愛着が湧き、使用頻度が高く、それに伴って満足度も増していかなければならないと思うのですよね。
この四つの条件に完全に合致するものを小生はまだ持ち合わせていないのですが、そこに達するだろうと推測される「愛用の品予備軍」ならいくつか挙げることができます。
このダックスのシャープナーなんかな、予備軍の最たるものですね。
もうこれでないと鉛筆を削る気にならないですから。
鉛筆を削る、という行為は何だかもったいなくて躊躇われることのひとつです。
だって、短くなっていっちゃうんですよ?
何だか悲しくなってきませんか?
子供のころは、電動鉛筆削りのアクションが面白くて、一本なくなるまで削り倒して遊んだりもしました。
今はそういう気にはなれず、むしろ「削ることで再度生命を吹き込む」ようなイメージでゆっくり、ゆっくりと削るように心がけています。
墨を硯で擦るかのように。
心を落ち着けるように。
これからもよろしくね、ダックス。 -
サクリフラットが文具王から飛来しましたよ。
何個あっても嬉しいものですね。
ひとつは自宅用、ひとつはオフィス用に。
ことの顛末はこんな感じで。
文具王が、とある文具問屋の見本市会場でマックスの担当者さんと話をしたらしいんですね。
その時「サクリをやたら褒めている他故壁氏ってやつはどんなやつだ」と訊かれたらしくて。
心優しい文具王はかなりいいこと言ってくれたみたいで(汗)、そしたら何かかなり気に入ってもらったようで、サクリフラットを小生用にプレゼントされた、というのです。
ファン冥利に尽きますね。
マックスさん、本当にありがとうございます。
使い倒して行きますよ。
でも提灯記事は書きませんよ!(笑)
