"【小説を書く】"カテゴリーの記事一覧
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歯医者の予約が1900時からだったので、退社後サンマルクカフェでチョコクロ+ブラックの「いつものセット」(税込315円)をSuicaで購入。さくさくといただいてからおもむろに執筆システムを開いてDR3をこつこつと書いてきました。
実質40分ほどでしたが、意外と集中できました。
店内はBGMと雑音でけっこうやかましく、また鰻の寝床スタイルの細長いレイアウトなので奥に行ってしまえばさほど邪魔にもなりません。キーボードも景気よく打たない限り大丈夫です。
喫煙と禁煙がはっきり別れていて、くさい匂いがしないのも合格。
たまにはこういう執筆スタイルもいいものです。
店内の会話を聞くことは、そのまま人間観察に直結し、ネタにもなりますしね。
本日の執筆量:DR3 57行×40文字 -
電車内執筆、結局は書きやすいDR3から初めてしまいました。
GAの設計に手間ひまをかけていても、書き出すきっかけがつかめなかったのです。
GAは投稿用。
DRは同人用。
気合いの違いもあります。
気遣いの違いもあります。
気安さの違いもあります。
GAはリライトです。
2004年に盛大なる没を喰らい、その後編集者によってアイディアを加えられ、その流れに従ってリライトを繰り返した「思い入れの深い鬼っ子」です。
それを今回、完全再生させようとしているわけです。
計算ずくの世界、一冊でひとを感動させるための完全な設計図がなければ、なかなか書き出すこともできません。
DRはライフワークです。
誰にとがめられるわけでもなく、ほんの僅かとはいえ固定ファンもできてくれた、自分にとっても貴重な作品です。
DR3は頭の中のあるもやもやしたものをテキストに叩き込む「だけの」小説です。計算なんかありません。
だから楽です。でも、完成度はどうでしょうか。
GAとDRはべつのテクニックで編まれています。
だからこそ、同時進行が可能なのです。
小生は明日もDR3を書きます。そして、合間にGAの設定を練り直すのです。
電車の中で、こつこつと。
今日の執筆量:DR3 44行×40文字
