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ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。
Ustreamで中継された、5月16日に開催された「すごい文房具サミット2012」。
現在、録画を観ることができるようです。

「すごい文房具サミット2012」

ご覧になることができなかった皆様、ぜひこの機会に!

ちなみにこの1月に同じく東京カルチャーカルチャーで行われた「OKB48(お気に入りボールペン48本)大握手会」は、ニコ生をyoutubeに転載してくれた奇特な方がいらっしゃったので、こちらで観ることができます。



いやあ、いい時代になりましたね!

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いつもの東京カルチャーカルチャーにて、「すごい文房具サミット2012」が開催されたのです。
われわれブング・ジャムは司会進行とネタ披露を担当。いつもとは違う、ゆるーい進行で会は行われました。



小生は、お気に入りのノートとノート術について、五分ほど語らせていただきました。
いやまあ、好きなことを好きなだけしゃべることができるって楽しいですよね(笑)

ご来場いただきましたみなさま、USTでご覧いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。出演者の方々もお疲れ様でした!

ブング・ジャム、次のカルカルは7月7日です。ネタは……これから考える!

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最近は気分で筆記具をとっかえひっかえすることがたいへん多いです。
中でも出動件数が増えたのが、鉛筆です。



イロブン大阪で大阪に行ったときに買ってきた、クツワの「強力芯えんぴつ」。
ジャンルとしては小学生の書き方えんぴつなのでしょうけど、「落としても削っても折れにくい」と言われたら試してみたくなりますよね(笑)
ただまあ、無理に力をかけたり机から落としたりするのは心苦しいので、自宅にあるラインナップと併用してその「強さ」が判るのかという長期インプレッションにしてみようかな、と。

書き味に硬さはありません。軸も、特別硬いとは思いません。
ステッドラーのウォペックスのような「明らかに違う」という部分がないのです。

でも、二本で294円(税込)という売価設定。
高級鉛筆です。
何かある、とは思うのですけど……これはプロのご意見待ちですかね。



いずれにせよ、使って使って使い込んで、また感想を述べてみたいと思います。
ホント、えんぴつっていいですよね。

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すてきなものをいただきました。



Twitterでプレゼントの告知をされていた、@cocolocilsさんの作られたすてきな小瓶。
さっそく応募させていただき、厳正なる抽選の結果、この子が我が家にやってきました。
ダイノジも「これなーに、これきれー」と言っては眺めています。
「ガラスの瓶だから大事に扱ってね」と伝えてありますが、「いじっちゃだめだ」とは言っていません。
彼にも、ものの大切さや素材の持つ特性を体感してもらいたいからです。

こういう造形は憧れつつもまったく実現できない方向なので、ただひたすら感服するのみです。
眺めながら溜息をつく……そんな姿が絵になる存在ですね。

@cocolocilsさんとは東京カルチャーカルチャーでのトークライブのあとに少しだけお話させていただいたことがあるのですが、文房具が繋ぐ人間関係というのも素敵ですよね。
何がきっかけでもいいのです。人間と人間が繫がり、そこに話題があって、共感を呼ぶ。互いに知らなかったことを知り、そしてまた人間として成長して行く。
文房具だって、その架け橋になることができるのです。

そんなトークライブが明日、また東京カルチャーカルチャーで行われます。
「すごい文房具サミット」は、先日発売された『すごい文房具エクストラ』出版を記念した文房具ファンの集いとして設定されています。
水曜日の夜ですが、お時間のある皆様、ぜひお台場でぼくと握手!

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前日のエントリーでさらっと話題にしたNUboard(ヌーボード)。
欧文印刷さんの「持ち運べるホワイトボード」です。

リングノート形式で中にホワイトボード加工された紙が入っており、さらに記入面を保護するためのクリアシートが間に挟まれています。
通常のホワイトボードと違って枚数がありますし、こすれて字が消える心配もありませんので、ちょっとしたアイディア出しや、仲間で軽くブレストする瞬間、あるいは筆談が有効な場所ではかなり便利な商品です。

小生はA4判を持っているのですが、これを常に持ち運ぶという癖はありませんでした。たまーに外出のお供にすることはありましたが、それも「たぶんブレスト的に使用するだろう」という予感があるときだけで。
でも、自宅だけで使うのではなく、やはりモバイルで利用したいですよね。
可搬性の高いヌーボードは出ないものか、と思っていたら。

出ましたね。



新書版のヌーボードが。
これならいつでもどこでも持ち歩けます。
「仲間でブレスト」といったアイディア出しのための面積はなくなってしまいましたが、それ以外のシーンでもいろいろ活用できるのではないかと期待しています。

カイバーによるOCR実験も成功しましたので、デジタルで保存→活用という道筋も見えてきました。
デジタル一辺倒の時代に、ホワイトボードを持ち歩く。この圧倒的なアナログ感が逆にいいですよね。この直感的なインタフェイスをデジタルが「安価に、より手軽に」手に入れるのはいつごろなのか……!

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プロフィール
HN:
他故壁氏
HP:
性別:
男性
趣味:
文房具/小説/写真
自己紹介:
読み方:Tako Kabeuji
小説執筆時PN:楽光一
Tanoshi Kouichi
身長:168cm
体重:60kg
Twitter:takokabeuji
mixi:227981
文房具:もっと買いたい
小説:もっと書きたい
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