"【小説を書く】"カテゴリーの記事一覧
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iBookが逝ってしまったので、「ムスコが寝ている間は何もできない」危険性がありました。
キーボードを叩かずに小説を書くことは、小生にとっては不可能です。
でも、PowerMac G4 “QuickSilver”につけていたHHKBでは音が大きい。実際、ムスコが起きて泣き出してしまったことがあります。
で。
iBookの修理代も新しくMacBookを購うお金もない小生には、もうこれしか手は残されていませんでした。
そう、キーボードの購い替えです。
これなら出費も痛くありません。
パンタグラフキーはiBookライクで、今日購入してHHKBと交換してから今現在で3時間ほど使っていますが、かなり慣れてきました。
これなら小説執筆もできそうです。
静穏性も合格点。
がんばろうがんばろう。
言い訳せずにがんばろう。
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アップルストア銀座で起動しなくなってしまった絶不調のiBookを診てもらってきました。
ASGに着いたのが1840時。
予約を取ると、ジーニアスバー1920時とのこと。
仕方ないので銀座の街に戻り、チョコクロとブラックでまったりしてから予約時刻5分前に再びジーニアスバーへ。
混んでいてなかなか呼ばれませんよ(泣)
結局呼ばれたのは1940時ごろ。なんだろ、粘ったお客でもいたのかしら。
気を取り直して、iBookを見せる小生。
他故「起動したりしなかったりなんです」
天才「もし修理だとロジックボード交換で45,000円くらいかかっちゃうんですけど」
ジーニアス、バッテリを外し、ACアダプタを刺すと、option+shift+controlを押して数秒。
他故「電源ケーブル刺しっぱなしもよくないんですかね」
天才「ああ、よくないですねえ」
ジーニアス、何か音を聞くように筐体に耳をくっつけ、おもむろに電源ボタンを長押し。
じょわーん。
起動した!
天才「起動したりしなかったりが頻発するようならロジックボードの交換ですけど、正直言ってMacBookに買い替えられたほうがパフォーマンスから言っても間違いなくお得ですよ」
他故「それはそうですけどね」
PMUクリアでかろうじて生き返ったiBook。
これからは慎重に使っていきたいですね。
バッテリも交換したばかりだし、本当に壊れて使い物にならなくなるまではがんばってもらわなければなりません。
お前がいないと小説が書けないんだよ、相棒!
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現在バッテリ駆動実験中です。
最初、ACアダプタ抜いたら「あと9時間55分」とかあり得ない表示を出した新バッテリですが、やはり正しいスタートは4時間強あたりらしいです。
2227時現在、あと3時間54分。
それと、新導入したLogicoolのレーザマウスVX Revolution、素晴らしいです。
現在デスクトップで使用しているMX1000を凌駕する快適さです。形やフィーリングが揃ったことで、マウスオペレートで感じていた違和感や引っ掛かりが皆無になりました。
こりゃいいや。
単三乾電池1本で駆動、USBレシーバも超小型、もちろん本体に格納して移動可能と、まさに最強のノートパソコン用レーザマウス!
あとはどのくらいバッテリが持つのか、ですね。
3月27日、まずは附属の単三乾電池を入れています。
さあ、蘇るがいいiBookよ! 君が主役になる日も近いぞ!


