"【小説を書く】"カテゴリーの記事一覧
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帰りの電車内でMURAMASAを拡げて、DR4のストーリーを練っています。
なにせ決まっているのはラストの数行のみ。そこに到達するまでの250枚をいかに面白く書くか、が勝負なのです。
まずはストーリーの整理。「何をしたら話が終わるのか」「誰がどう動くのか」を書き出し、最後に「それらをドラマ上どうダイナミックに描いていくか」を検討していきます。
まあ、電車に揺られて過ごす正味20分程度では考えもまとまるはずもなく。
とにかく思いついたことを書き出していきます。
キーボードを打っていくうちに、何となく朧げながらも何かが繋がっていくような気がして、夢中で書き込んでいきます。
ある意味、いちばん楽しいひとときですね。
もちろん、このメモ通りに話が進むはずもないのですが(笑)シノプシスがあるとないとでは、長編に限っては全体の締まり具合が違いますので。
もう2〜3日練り込んだら、実際に書き出してみようかなと思っています。 -
なんていうと偉そうに聞こえますが、ただ単に本を読んでメモを取るだけです(笑)
今日、図書館で借りてきた本は以下の二冊。
『決定版! 大相撲観戦道場 相撲の楽しみ方教えます』
「相撲」編集部 著
ベースボール・マガジン社 刊
ISBN4-583-03589-6
定価1,400円+税
『八百長 相撲協会一刀両断』
元・大鳴戸親方 著
ラインブックス 刊
ISBN4-89809-052-4
定価1,300円+税
えーと、実は『八百長』は資料としてはまったく関係ありません(笑)図書館でちょっと読んでみて興味深かったので借りたまでで、べつに大相撲の世界のどろどろを描こうと思っているわけではありません。
ただ、今後の構想にそれなりの影響を与えそうな予感はぎゅんぎゅんします。「そういうものによって崩壊した大相撲の代わりに成立した“新・大相撲”」を描いてみようかな、という気になっているのもまた事実です。
ああ、そんな大それた設定を用意してはいけない! もっとライトな話を書こうとしているのに!
