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見えないミスが見えてきます。
ようやく全行程を終え、全ページをプリントアウト。今までならここでタイムアウト、印刷に出してしまって、出来上がった本を見て「あっちゃー」ってパターンがほとんどだったのですが。
今回の入稿最終限界は19日。
まだ今晩と明日は自由に使えます。
プリントアウトを最終チェック。
およめさんとふたりで二重チェック。
すでにぱらぱらと見ただけで、いくつかの問題点を発見してしまいましたよ(泣)
特に悩みは記号の縦回転。
今回は『M』で「DVD-R」という言葉がよく出てくるのですが。
縦表記するためには、全角英数で「DVDーR」と記入したのち、「ー」を回転処理しなければならないのです。
しかし、これができない。
フォントの制限なのか、何か予想外の禁則がかかっているのか、回転がかからず「縦表記で横を向いたマイナス」のまま。
で、EGBRIDGEの文字パレットから「縦方向のハイフン」を選択。これなら回転できる! 少なくともモニタ上では回転している!
印刷だ!
ああっ、なぜか印字されなくて空白スペースになってる!(泣)
InDesignでの印字フォントである小塚明朝には、この「縦方向のハイフン」は存在しないらしいのです。
さあ、困った! あとはどんな手があるんだ? -
たこぶろぐにも(あまり意味はないのですが)カウンタを設置してみました。
カメラアイコンが右コラム真ん中あたりに増えているかと思います。
日に5件ほどしか来訪のないうちにカウンタが要るのか? と思われるかもしれませんが。
実装できるものはとりあえず何でも入れてみる、というのが小生の貧乏性です故(笑)
さて。
テキストの修正は完了し、現在は『DR3』にイラストとあとがきを配置して、最後にルビを振る作業をしています。
細かな作業です。
私的ルールとして、
1)その本で初めて登場するキャラクタ名にはルビを振る
2)誤読を招くような特殊なものにはすべてルビを振る(今回の場合はデンちゃんこと電子には「でんこ」とすべてにルビ)
3)読み返してみて、自分で読めなかった漢字(煌々「きらきら」揺蕩う「たゆたう」躊躇う「ためらう」など)にはルビを振る
この3つを主軸にルビを振る作業をしているわけですが。
いやあ、本になってみて、毎回ミスってるのがこのルビの部分なんですよね……。
今日は無理せず、明日改めて見直そうかとも思うのですが。
