"【小説を書く】"カテゴリーの記事一覧
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92行×40文字。
電車内だけで9枚。
お主、なかなかやるな!(笑)
書きやすいキャラと書きにくいキャラがいます。
今回、DR3は名前のある全キャラがそれぞれの心境を吐露していくシーンがあります。
本当に全キャラにする予定です。
そうなると、当然のように書きやすいキャラと書きにくいキャラが出てきます。
最初は麗子とひろみのカフェ・カダスコンビから書き出したのですが。
いやあ、進まない進まない。
麗子は押し黙っただけだし、ひろみは口下手だし。
というわけで、ちょっと趣向を変えてアンザのシーンを書き出してみました。
すると。
電車内であるにもかかわらず、すらすらと書ける書ける。
あっという間に9枚、ナグに出会ってしまいました(笑)
これはどういうことでしょうね。
各キャラとも書くべき事項はすべて決まっているというのに。
やっぱり作者に制御できない何かインナーパワーとでもいうべきものが潜んでいるのでしょうかね。 -
今日、6月4日は最愛なるおよめさんの誕生日です。
貧乏な小生は、特別なプレゼントを購ってあげることができません。
だから。
今週、こっそりと書き下ろしていた短編小説を編んで、貴女に送ります。
おめでとう。
そして、いつもありがとう。
『Stationery AMUSE』は、ロサンゼルス郊外にあるちいさな文房具店のお話です。
特別なことは何もありません。
盛り上がるドラマも、泣けるストーリーも、血わき肉躍る展開も。
起承転結すら存在しない短編です。
すべてはおよめさんのために書かれた作品です。
およめさんにしか判らない、およめさんなら喜んでくれる、およめさんの期待を裏切らない。
そんな、217行×40文字──表紙込みで20ページの短編です。
いまの小生にはこれが精一杯……。
