たこぶろぐ

ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。

それは1977年の思い出
いや、買うでしょやっぱり。
スーパーカーブーム世代なら!

サーキットの狼1

映画『サーキットの狼』。
1977年8月公開。東映作品。併映は『トラック野郎 度胸一番星』。
DVDの発売は2008年10月21日でした。

出てるの知らなかったんですよ。
慌ててAmazonでぽちっとしちゃいましたよ。

憶えている部分、ぜんぜん忘れている部分、いろいろありましたが。
ひとつだけ言えるのは、ラストシーンを除けば「かなりちゃんとした映画」だってこと。
原作の換骨奪胎としては、むしろ清々しいくらいですよ。
ちっともこども向けなんかじゃないし。
逆にいま、こんな不良青春映画作れませんよ。
アメリカじゃないんだから。今の日本は。

サーキットの狼2

しかし酷いジャケットとピクチャー盤面ですね。
こんなこええ目をした写真しかないのか!
ろくな写真が残ってなかったんでしょうね、きっと。
映像特典もしょぼしょぼでしたし。

なぜ早瀬ミキは片言なのか。
なぜ早瀬左近はライバルじゃないのか。
なぜこの時代、みんな暴走族に甘いのか。
なぜ沖田はあんなに怖いのか。
ラスト、つまりロータス・ヨーロッパ以外は全滅だったと解釈していいのか(笑)

あのスーパーカーブームの熱狂を知らなくても、70年代の空気を知る記録映画としての価値は充分あると思います。

サーキットの狼3

ランボルギーニ・イオタ(仕様)から中嶋悟が出てきた時にはひっくり返った!

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