たこぶろぐ

ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。

春のフリクションまつり
発売されましたね、フリクションボール4。
さっそく購入してまいりました。



写真上が高級バージョン、フリクションボール4ウッド(3,000円+税)。
写真下が普及バージョン、フリクションボール4(800円+税)。



憧れの緑ノブ!
黒・赤・青・緑の0.5mmレフィルが装填されています。
フリクションボール3と胴体の直径は変わらないので、かなりみっしりな印象ですね。



しかしまあ、この黒ノブのクリップに近いこと近いこと! 慣れの問題もあるのでしょうが、小生の親指ではうまく押すことが出来ませんでした。
ウッドはバインダークリップではない細身の金属クリップなので、ここまで押しづらくはありません。
もっとも小生はこの黒ノブを使う予定はないので、不具合は感じないのですが……黒ノブには青芯(予備芯)を装填する予定です。
もちろん、0.38mmレフィルに総取っ替え!



そうそう、ラバートップもクリップもフリクションボール3同様、外すことが出来ます。
フリクションボール3ウッドはクリップ着脱不可だったのですが、4のウッドは出来るんですよね。
「フリクションボール4でクリップが邪魔で黒ノブ押せねえ!」って方はフリクションボール4ウッドのクリップに換装する、という手もあります。
修理部品での供給になるので、クリップだけ取り寄せるのも面白いかも。
フリクションボール3と4のクリップパーツに互換性はありません。差し込むパーツの太さが違うんです。

あ、ちなみに、今回からラバートップが修理部品ではなく、市販品として取り扱いされるようになりました。鬼のようにごしごしこすってラバーが減っちゃうタイプの方もこれで安心ですね!

あと、残念な情報があります。
フリクションボール3に装着できたスマートチップですが、同寸であるフリクションボール4にもつけることは出来ます。
ただし、芯がみっしりキツキツなので、ノックしてもペン体が顔を出すことはありません。
純粋にタッチペンになってしまうので、それでは困る!という方はフリクションボール3を使い続けることをお勧め致します。

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