ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。
文具王の言うことはいちいちもっともで、自分の思っていたことを科学的かつ理論的に証明してくれるので本当に助かっているのですが。
氏の意見のうち、これまた頷けるのがこれ。

蛍光ペンで「コンディション・オール・グリーン」校正術

なるほど、ラインマーカーというものの使い方の「本当の意味」を知らされたような気がします。
全部引いて、完全チェックかあ。うーむ。

で、最近とくに思うのが、蛍光ペンの眩しさで。
ちらちらするんですよね、色が。反射で。
もちろん、そういう「目立たせる」機能が求められている商品だってことはよく判ります。
でも、あまりに刺激が強くて。

小生の現在のラインマーカーはこれ。

蛍光ペンでないラインマーカーの価値とは

フリクションラインのグリーンです。
これが出てから、ようやく「躊躇せずにいろいろなものにラインを引く」ことができるようになりました。
最悪、不要になったらこすって消してしまえばいいわけですから。

あと、フリクションラインは「蛍光ペン」じゃないんですよね。ブラックライトに反応しませんし。ラインマーカーではあるけど、蛍光ペンではない。
この控えめな色調もまた、現在の小生の好みにマッチしています。

「蛍光ペンじゃないラインマーカーに価値なんかあるのか?」
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
小生はフリクションラインの、この沈み気味の輝かないグリーンが好きです。この色がいいのです。他の蛍光ペンのグリーンは、正直あまり好きではありません。
好みですから、人さまに押しつけることではありませんが。
ただ、「蛍光ペンでないこと」が必要なユーザもいる、ということを知ってもらいたかったのです。

でも、フリクションラインの他の色は正直どうかなあ、と思いますよ。
他に4色持っていますが、ピンクは淡いわりに暗いし。
イエローはチョークみたいで正直粉っぽ過ぎだし。
オレンジはちょっと出過ぎると血液反応みたいな色になるし。
ブルーとバイオレットは持ってませんけど、これも線を引いたら暗くなりそうですよね。
改良を望みます。これじゃ「好きな商品」としてお勧めしにくいですう。

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