"【小説を書く】"カテゴリーの記事一覧
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今週は社会復帰リハビリ週間ということで、無理をしない生活をしているわけですが。
それでもこのまま何もせずにだらだらと過ごしていてはいけないわけでして。
〆切まであと一ヶ月を切りましたよ!
使える土日はあと4セットしか残ってませんよ!
6月30日・7月1日
土曜日に「小説執筆リハビリ」開始。日曜日はおうちで鍋パーティを予定しているので休養日。
7月7日・8日
ここまでで「仕事」の原稿を完全に仕上げ、初稿を編集者に渡す。
7月14日・15日・16日
この三連休でまんが大会用の執筆をほぼ終える。目標は100枚。少なければ少ないほどよい(笑)
7月21日・22日
仕上げた初稿を推敲、イラストを入れるかどうするか最終判断を行う。
7月23日・24日
この二日間は会社の夏休み(前半)。執筆はここまで引っ張りたくないので、予備日扱い。
7月25日
大陽出版入稿締め切り日。
さて。
まずは身体のリハビリ。
続いて脳のリハビリ。
最後は集中力のリハビリ、か! -
最近は漫画を読んだりドラマを観たりするとき、その脚本や演出を「自分だったらどうする」と置き換えてみるようにしています。
そんな観方したら漫画もドラマも面白くないじゃん! と思われるかもしれませんが、意外とそうでもないのですよね。
誰でも「おいおい、そうくるのかよ!」とか「やられた!」とか「そりゃないだろ!」とか、そういう感想を持つことがあると思うのですが。
それを最初ッから考えながら観る、というだけなのです。
筋書きの推理をするわけではありませんし、ドラマ部分に熱中できないわけでもありません。
でも、観終わったら血肉になりそうな──そういう勉強としての観方をしようとしているわけです。
気合いを入れて読んだり観たり。そういうのもまた楽しいものです。
あまり過度に移入してしまうと「ああ、やっぱり小生には真似できない」と凹んでしまうこともあるかもしれませんがorz
