"【小説を書く】"カテゴリーの記事一覧
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いよいよ自分の中で気運が高まってきましたよ。
明日は仕事ですが、そこを乗り切れば4連休。
ここで新作を書き出してみようと思っています。
プロットで練って練って練りまくった彼らが、実際に動き出したらどうなるのか。
理想通りに動くのか、動かないのか。
もちろんやってみなければ判らないのですが、しかし「やってみて駄目でした」というわけにはいかないのですよね。
この「やってみたら」の成功率は100パーセントでなければならない。
そこから先の、書き上がったものに関してのクオリティをあげることに注力できるようにしないといけない。
だから、スタートダッシュは重要です。
がっちりと大地に食い込ませ、確実に蹴り上げて行かねばなりません。
さて。
どうなりますやら。 -
ようやくストーリー表(シナリオと呼んでもいいのですが、シナリオ形式で書かれたわけではないので……)が出来上がりました。
ここまでに一ヶ月。かかりすぎですよね。
いくら4月が公私共に忙しく、また心乱れていたとはいえ、あんまりです。
本当ならもう4月末には初稿にかかっていなければいけないのです。というか、初稿の冒頭あたりはできあがっていなければいけなかったのです。
うーむ。
よくないですね。甘えがあります。
もっともっとがんばれるはずです。
もっともっとやれるはずなのです。
ゴールデンウィークはそういう意味でも絶好のチャンスです。
執筆の癖をつけ、書けない要因があったとしてもそれを回避し、跳ね除け、さらに精進していかねば──小生に未来はないのですから。
がんばろうがんばろう。
その日のために。
飛んでけメール! PDFファイルを添付して、飛ばせ空高く! -
こつこつ。
設計図をこつこつ。
モレスキンに手書きで殴り書きされていたものを時系列に並べ直してこつこつ。
台詞とか感情とか仕草とかそういったキーワードをちりばめつつこつこつ。
これが書ければ、すぐにでも初稿が書き上がるというクオリティを目指してこつこつ。
しかし、時間がかかります。
今まで自分で考えてきたことだけを書き出しているはずなのに、話が曲がっていってしまうような妙なドライヴ感。
これでいいのかという疑問。
本当に面白いのかという恐怖。
キャラが暴れてくれるのかという不安。
そんな感情がもやもやと脳裏を覆い尽くし、キーボードを叩く手を躊躇わせてしまいます。
いかん。
いかんいかん。
集中せよ!
これが書き上がらないと次に進めないのだ!
頼むから集中させてくれ!
ムスメがはしかの高熱を脱したのに咳が止まらなかったり。
ムスコの保育園が決まったり。
およめさんの負担がどんどん高くなっていく様を見たり。
悩みは尽きません。
それでも。
やると言ったことはやる! 完遂する! それが男だ! それが楽光一という小説家だ!
がんばれがんばれ! 自分を鼓舞しろ!
