"【小説を書く】"カテゴリーの記事一覧
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しかし「複数の話を考える」ことの辛さというか何というか。
自分の発想の狭さをまざまざと見せつけられるようで。
「これしか書きません」とか「これは人に絶対に負けません」って自信があればいいのですが。
何せヘタレで。
何せビビリで。
複数用意せよ、と言われたら捻り出すわけです。
でも。
捻り出したものが本当に「面白い300枚の小説に変貌する」のか?
その自信もなっかたり。
ふだん書いているシリーズは自分の分身です。
特にアイディアを捻ることなく、キャラたちが勝手に動いてくれます。
でも、まったくの新作を書こうと思うと。
新キャラ、新設定、新背景。すべて構築し、動き出すまでに時間がかかります。
それを複数生み出し、どれも暖機させた状態にしておく。
すごいエネルギーです。
すごいプレッシャーです。
むしろ、動き出してからのほうが楽な気がします。
この、暖機を続ける状態の何と苦しいことよ!
でも、それもまた試練。それもまた経験。それもまた活力。
がんばりますよ。
プロット立てて、また立てて。 -
とにかくMURAMASAの調子が悪いので、通勤執筆が不安定でいけません。
帰宅しても乳飲み子が寝るまでは静かにしなければなりません。
もっとも、キーボードを打つ音は隣の部屋まで騒音としては届かないようなので、それ以外の生活音をなるべく押さえて夜を過ごす毎日。
だからといって「書けない」というのは言い訳ですよね。
MURAMASAで書いたテキストデータをUSBメモリにバックアップし。
USBメモリからMacにデータを吸い出し。
それを加工し、そして再度USBメモリにバックアップし。
翌朝、メモリといっしょにMURAMASAを持ち出して電車内執筆に備える、と。
このルーチンを確立していきたいと思っています。
まだプロット、仕上がったものがありません。
いじればいじるほど楽しく深くなるのは悪い癖のようで(笑)
そろそろ簡潔にまとめ上げ、次のプロットに取りかからねばなりません。
がんばろうがんばろう。 -
楽しくて仕方がありません。
この段階がいちばん楽しいんですよね。
書き出すまでに一苦労が(笑)
今回は5本ほど捻り出そうと考えています。
2本は今年書こうと思っていたプロットをそのままラノベ風に移行。といっても、最初ッからラノベスタイルだったわけですが。
あとは……悩んでます。
異世界ファンタジーものはもともと重い設定で考えていたので、いかにライトに持っていくかを検討中。
魔龍シリーズからのスピンアウトも考えているのですが、どうも「主人公が高校生」に限定されてしまうと「そのまま」ってのは無理なんですよね。
核樹の高校のころの話でも捻り出そうかな(笑)
最後は企画もの。
資料読みながら考えます。
「バトルシーンのない小説」って、自分にとってはかなりの制約です……。
