ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。
ご無沙汰でございました。
父の手記を小説化する企画「コウプウマンプロジェクト」が本日、原稿の入稿を以て完了いたしました。
これでまた、たこぶろぐの更新もできるというものです。

世の中は震災、節電、風評と様々なことが目まぐるしく起こっております。
ひとびとの心も千々に乱れているのではないでしょうか。
そんな世知辛い世の中ですが、たこぶろぐは以前通り、相変わらずの緩さで文房具やその他のことを語って行きたいと思っております。
明るく、楽しく、適当に。
これからも益々のご贔屓を宜しくお願いいたします。

さて、復帰第一弾は、あの衝撃の「ポキ内蔵型オルファ」の小型刃版、DA-1のご紹介記事でございます。

OLFA DA-1 1

見た目はいわゆる定番オルファとあまり変わりがありません。
ただ、パッケージの状態でも、持ってみると違和感があることに気づきます。
重量の割には、厚みがあるのです。

OLFA DA-1 2

開けてみて、表面はさほど特徴的でないことが判ります。

OLFA DA-1 3

問題の裏面。写真では判りづらいですが、けっこうな立体感です。

OLFA DA-1 4

後方にあるラッチを──

OLFA DA-1 5

ぐいと引き上げますと。

OLFA DA-1 6

ぽろり、と刃折器が外れてきます。

OLFA DA-1 7

フタをくいっと開けますと、細い穴が見えてきます。

OLFA DA-1 7

ここにカッターの先端を入れて、軽く捻ればぽきりと折れて、不要な刃は刃折器の中に収納されます。
フタを閉めれば零れ落ちる心配はありませんし、タンクはカッター二本分の容量がありますから、日常の作業で困ることはないでしょう。
一杯になる前に、刃折器後部を外して刃を捨てましょう。

OLFA DA-1 8

というわけで、小生のオルファラインナップ。
玩具ライクな構造で小生のカッターランキングが変わるかも? などと思っていたのですが、残念ながら使い勝手でMT-1“万能M厚”の牙城を崩すことはできませんでした。
というか、万能M厚が良すぎるんですよね。カッターとして。
万能M厚の厚くて取り回しのいい刃に慣れてしまうと、小型刃は細くて怖いとすら思えてきます。何だか簡単に折れそうだし。

以前も書きましたが、いつか万能M厚で刃折器つきが出てくれることを切に願います。
その前に、内蔵5枚刃かな?(笑)

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プロフィール
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他故壁氏
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性別:
男性
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文房具/小説/写真
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読み方:Tako Kabeuji
所属:ブング・ジャム
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Project T.A.C.
小説執筆時PN:楽光一
読み方:Tanoshi Kouichi
身長:168cm
体重:59kg
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