ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。
土曜日にロボット型の鉛筆削りを購ったら、ムスメの鉛筆を削るだけでは飽き足らなくなって、自分の鉛筆が欲しくなってしまいました。

ロボットシャープナー

原典回帰、この秋は鉛筆三昧といきましょうか。

CASTELL9000

まずは憧れの鉛筆、世界で初めて六角形の鉛筆を製造したファーバーカステルの「世界でいちばん有名な鉛筆」CASTELL9000。
販売時に削って並んでいるのは、購入したらすぐ使えるようにという配慮からでしょうか。
購入したのは2Bなのですが、正直言って硬いです。日本の製品で言えばBか、下手するとHBクラスではないでしょうか。

MarsLumograph

お次は製図界の覇者、ステッドラーの「青い軍神マルス」Mars Lumograph。
こっちは削ってない状態で売られていましたので、さっそくロボットシャープナーでごりごり。
ぎりぎりとゼンマイロボットが歩く中、こちらも試し描き……あれ?
こっちも2Bとは思えないほど硬い。おかしいなあ、記憶違いかしら。2Bってもっと柔らかくて濃いはず……。

で、国産の登場です。

Tombow8900

トンボ鉛筆のベーシックライン、8900番。三菱鉛筆の9800番と並ぶ、国産スタンダード中のスタンダードです。
こいつなら、小生の記憶にある「濃い、柔らかい2B」のラインが引けるはずです。

くはあ、滑らか! 線、やわらけえ!

えーと。
ドイツ鉛筆の優位性って、幻想なのでしょうか?
それとも、単に小生の好みの問題なのでしょうか?
それとも、硬度表示そのものが国産と舶来とでは決定的に異なっているのでしょうか?

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