ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。
待ち望んでいた商品がついに登場しました。

フリクションボール3_1

消せる3色ボールペン、フリクションボール3です。
定価は630円。
ボディカラーは5色あります。
ボディは太軸です。同社の4+1ライト並みのボリュームがあります。ラバーのない(滑り止めはある)、軽いDr.グリップって感じでしょうか。
内蔵されている黒、赤、青の0.5ミリ芯は、フリクションボール3専用の新設計です。

フリクションボール3_2

替芯は1本ずつの販売はなく、総て3本パックです。
黒3本、赤3本、青3本、そして黒・赤・青の3色が入ったパックの4種類があります。
書き味は、いつものフリクションです。
もともと発色のいい赤、沈むような独特の青、そしてまだまだ漆黒とは呼べない黒。
フリクションインキの進化は、まだ続くようです。

レフィルは同社の多色ノックの油性ボールペンに較べれば太く、そして短いです。
インキ内容量も少ないと思われますので、筆記距離は短いと予想されます。
これは実際に確認してみないと判りませんが、替芯が3本組であることは価格面で不利でも、結果的に必要な部分かもしれませんね。

フリクションボール3_3

さて今回気になった点は、フリクションラバーのついた尾栓が取り外し可能になっていることです。
これは摩耗したラバーを交換できる、ということなのでしょうかね。修理部品扱いになるかもしれませんが。
それと、何故か簡単に外れるリフトクリップ。
これも破損時の交換を前提にしているのでしょうか。
10万回開閉しても壊れない、を売り文句にしているはずなのですが……。

先端+グリップ、ボディ、クリップ、ラバーの4パーツに分解できるフリクションボール3。
自分の好みの色を組み合わせて、この世に一つの特製カラーバージョンを生み出すことも可能です。
……マクトミンビルドか?(笑)

やれでかいだの太いだのダサいだのコレトじゃないだの、すでにネット上で囂しく言われているフリクションボール3。それだけ熱望され、また話題になっているのもまた事実です。
フリクションの進化はここまでではない──ファンはみんなそう思っていると思います。

いずれにせよ、今後の筆記具装備の中核になるであろうことは間違いありません。
まずは筆記距離性能ですよね。コストパフォーマンスも見ていかないと。
待て! 次号!

拍手[23回]

    
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ありがとうございます!
他故さんのブログで初めて知りました。
専用替え芯なので緑はないんですね。
「今後、緑色インクも切望」ではありますが、とにかく嬉しいです!
1本で3色持ち歩けるのですから、太いのは気になりません。
早速買いに行きます。ありがとうございます!
かきつばた URL 2011/12/08(Thu) 11:12 編集
Re:ありがとうございます!
そうですね、小生も緑インキは欲しい派です。
赤・青・緑で出たら最高ですが、まあ一般的には売れなくなりますよね……。
ぜひ店頭でご確認下さい!
2011/12/08(Thu) 22:03
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