ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。
今日はいいお天気でした。
抜けるような秋空、暑くもなく寒くもない、絶好の行楽日和。



お台場の観覧車の下、ライブハウス「東京カルチャーカルチャー」で開催された、有隣堂主催の「文房具×ビブリオバトル in お台場」に参戦して参りました。
ビブリオバトルとは、簡単に言えば「お薦めの本を5分間で紹介し、全員の投票でチャンプ本を決める催し」です。
今回のテーマは文房具。ということで、ちょっとした因果から、小生も参加と相成ったのでした。



紹介する本は、河内遙の『文房具ワルツ』
文房具が愛しくなる、そして不器用な人間がまた改めて好きになる、すばらしい漫画作品です。



いちおう5×3カード6枚にメモをまとめ、時間配分なども考慮したのですが、まあ実際にステージに上がって喋るときにはメモなんか見てられないですよね。
結果として2割ほどしかメモ内容は使わなかったわけですが、その思い切りがよかったようです。
出場者6名の中で、会場の投票の結果、『文房具ワルツ』はチャンプ本となりました。
この本の良さ、面白さが僅かでも皆さまに伝わったのだとすれば、大変うれしいことです。



もともとビブリオバトルは勝ち負けを語るものではありません。楽しく語るひとがいて、それを聴いてその本が読みたくなったひとがいる、そこが重要なのだと思っています。
ぜひ皆さまも『文房具ワルツ』、読んでみてください。

第一部がビブリオバトル、第二部が文房具メーカー各社による自社製品プレゼンという、ちょっと変わった催し物でした。
参加された皆さま、ユーストでご覧になった皆さま、お疲れ様でした。ありがとうございました。



そうそう、会場で書いたこの紙が、有隣堂のPOPとしてどこかの店舗で活用されることになるそうです。
見かけたら教えてください。ぜひ店頭を確認したいと思います。

文房具は道具です。
何かを生み出すための道具。
使うのは人間です。
主体は、自分。
便利な道具を駆使して、何かを生み出すのは常に自分なのです。
その手許にある文房具は、きっとあなたに使って欲しいと願っているはずです。
使ってナンボですよね、文房具って。
ぜひ愛してあげてください。

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他故壁氏
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文房具/小説/写真
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読み方:Tako Kabeuji
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小説執筆時PN:楽光一
読み方:Tanoshi Kouichi
身長:168cm
体重:59kg
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