たこぶろぐ

ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。

サイズを揃えると気持ちがいい──持ち歩く文房具たち
A5判というサイズが好きです。
大きすぎず、小さすぎず。
持ち運びもこの辺りまでは難がありません。
べつにぴったりA5判でなくとも、「だいたいA5判」あるいは「高さがA5判」のものなら許容範囲です。

字を書く場合、端までぎっしり書くことは稀なので、縦方向にA5の長さがあれば、横方向はむしろナローなほうが今は好みです。
で、手で持って歩くときは、出来る限り同じ大きさのものを重ねて持ちたい派です。
A5判のノートとA4判のクリアホルダとか、そういう持ち歩き方は嫌いなのです。

サイズを揃えると気持ちがいい。
そう思いませんか?

結果として、日常使っているものの大きさが揃い始めました。



左から、

・持ち歩きフォルダーS/A5サイズ
・ジブン手帳革カバー《ケラウノス》
・アクセスノートブック

とまあ、見事にA5判準拠のものばかり。



重ねるとこんな感じです。
ジブン手帳そのものはA5ナローになるのでしょうけど(実測217mm×133mm)、革カバー《ケラウノス》を装着すると、横幅はほぼA5判になります(実測220mm×148mm)。
アクセスノートブックは中にA5用紙を貼り込むことができるサイズなので、縦横ともわずかにA5判より大きいです(実測222mm×162mm)。
持ち歩きフォルダーSはA5判の用紙を縦方向に収納でき、A4判の用紙を折らずに横向きに収納できる商品ですので、A5判よりは大きいです(実測230mm×164mm)。



もちろん、この3点はぴたり同じ大きさではありません。
でも、持ったときにサイズがほぼ揃っているので、たいへん安定して持ち運びができるんですね。

小生の職場は独立した部門であるがために狭く、ほぼ毎日のように会議や打ち合わせや他部門への交渉ごとがあるにも関わらず、その場所が部屋の中に確保されていません。
なので、仕事をする=打ち合わせ室や他部門に行く=書類を持ち歩く、になるのです。
必要なものが

・日程を検討するためのスケジュール帳
・記録を取るためのノート
・書類を入れて持ち歩くフォルダ

ですので、結果として上記3点が小生の仕事の「武器」となります。



特に持ち歩きフォルダーSは強力な「武器」です。
A4用紙が圧倒的に多い仕事ですが、このコンパクトでありながらかなりの枚数のフォールディングが可能な持ち歩きフォルダーは本当に毎日のように大活躍です。
これがなかったら、「大きさを揃えて持つ」という理想は夢物語になってしまいます。

ただ、分厚い手帳と分厚いノートとかなりの枚数の入るフォルダーですから、小さいわりには重さがあります。
フォルダーにコピー用紙が数枚、という状態でも、この3点は現在1.2kgあります。
毎日会社に持って行くには重いシステムだと言えます。

現在はアクセスノートブックは「会社用」と「自宅用」に二冊運用をしていますので、このうち550g分は持ち歩いていません。
持ち歩きフォルダーSも、A5サイズは会社内の持ち歩き専用としており、通勤の鞄は別の持ち歩きフォルダーを入れています。
《ケラウノス》が重いのは軽減できませんので、そこはもう身体のほうを鍛えるしかありません。

仕事も、プライヴェートも、サイズを揃えると気持ちがいい。
日々の行動に、気持ちよさをプラスしてみませんか?

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