ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。
さいきんダイノジ(小学三年生)に「おまえはえがうまいのだからまんがをかけ」とよく言われるようになりました。
体のいいお抱え絵師です。



ドラゴンボール模写させられたり。



自分で考えた「秘密技(なぜか「必殺技」ではない)」を図解させられたり。
まあ、自分でもこと描くことに関しては機会が減って明らかに表現力が落ちているので、こういう不本意な(!)依頼でもなるべくこなすようにしているのですが。

小生の文房具好きは本来、少年時代に漫画を描いていたことから始まっています。
ノートのコマを割って漫画を描くようになったのは、たぶん小学校三年生ごろ。
ボールペン、鉛筆、そしてシャープペンシル。手許にある筆記具は基本的に漫画の道具でした。

漫画を描く趣味は大学時代、漫画研究会で会誌を作っていた時期がピークでした。
社会人になってからは気力体力画力集中力とも衰えてしまい、ペン入れをして原稿を仕上げたのは恐らく1995年あたりが最後ではないかなあ、と。
セガサターンとプレステの話題をネタにした漫画でしたので。

そのころ使っていたつけペンのセットが発掘されました。



メインはゼブラのGペンでした。
気分や効果によってさじペンやスクールペンを併用し、効果線は丸ペンで描いていました。
すべてゼブラのペン先ですね。
ペン軸は両端に太さの異なるペン先をつけることのできるブラウゼ1614を愛用していました。

1995年からいちども使っていない、ということではありません。
漫画原稿を作成することはなくなりましたが、必要があってイラストを描く機会があれば開封し、少しずつは使っていました。
ただ、ここ数年は存在すら失念しておりました。



……Gペンの使い方を忘れております。
へたすぎですね。
また修行のし直しです。

こうして製図用インキにGペンをつけて絵を描いていると、気持ちは完全に二十歳前後の自分に戻ります。
すごいタイムスリップ感です。
30年経っても、まだなくならない珠玉の道具たち。
いつまでもそのままでいてほしい、というのは単なる我が儘だと判っています。
つまりは、買い支えることこそがファンの勤めだと。
最新のペン先も買ってこようかな。

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他故壁氏
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文房具/小説/写真
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小説執筆時PN:楽光一
読み方:Tanoshi Kouichi
身長:168cm
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