ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。
ご存知ですか? フローティングペン。
ペン後部が透明になっていて、傾けると中の絵がゆーっくり変わっていく、よくお土産やさんなんかで見るボールペンのことです。

オリジナルはデンマークのエスケセン社。
ここ製でなければ偽物です。

で。
ことし初頭からセブンイレブン店頭で展開されていたビームスコラボ文房具に、このエスケセン社製のフローティングペンがラインナップされていたのですが。
正直に言いまして、小生はボールペンに関しては書き味重視。
外観だけで600円を支払う気はなかったんですね。

それが本日。

ビームス体温計ボールペン1

ナナコポイントを還元したらけっこうな額になったので、店頭で撤去されて特価箱に入れられてしまっていたフローティングペンを買ってきてしまいました。

ビームス体温計ボールペン2

半額でしたしね。
半額なら買いますよね。
いっしょに写っているマッキーケースは先日購入したものですが、マッキーケースも半額叩き売りでした。

ビームス体温計ボールペン3

フローティングのデザインは体温計風。
30度からメモリがあり、1、32、3、34、5、36とメモリが刻まれた後に「7」の代わりにセブンロゴが入ります。
で、8、39、0とメモリが刻まれ、45度まで表示が書かれています。

一般的な水銀体温計って、「35、6、37、8、9、40、1、42」だと思うのですけど……。

で、37.6度のところまですでに赤くなっており、そこから先がフローティングで伸びたり縮んだりするのです。

なんで36.6度からじゃないんだろう……。

ビームス体温計ボールペン4

替え芯の状況を確認するために分解してみました。
先端を回してペン先を出す構造なので、芯は短く、それを支える回転パーツが附属しています。
専用替え芯は、日本でのエスケセン社の公式ディストリビューターであるレトロバンクで入手可能です。
ただ。

ビームス体温計ボールペン5

三菱のSE-7を替え芯として記載しているんですよね、ビームスのフローティングペンは。
実際入っている芯は三菱製じゃないのに。
SE-7って金属芯ですよねえ、確か。

手元にあったパイロットのBRF-8を突っ込んでみました。
SE-7や4Cと互換性のあるサイズですので、問題なく使えます。
国際基準なんですかね、このサイズって。
ラミーとかにも使えるんですよね、確か。

替え芯を日本製にしたことで、がぜん普段遣いのボールペンとしての地位が浮上したフローティングペン。
使ってみようかな、という気になってきましたよ!

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