たこぶろぐ

ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。

Back TOO the Future!
というわけで、フューチャーの相棒「BackTOO」を購入してきました。

BackTOO1

銀座五十音ではすでに売り切れ。取り置きしておいてもらって本当によかったです。

BackTOO2

表面には「ThinkingPower.jp」の文字が。
ロゴの下には「Think,Think Unthinkable,Think again.」(考えてみよう、思いもつかないことを考えてみよう、でも時には考え直してみよう)──奥が深いです。
裏面はYOUCHANさんのイラストロゴと、COBUのブランドマークが。

BackTOO3

持つ時はこんな感じで。
表紙を裏側に折り込むと、立ったままの筆記も苦にならないほどのハードボード仕様になります。

BackTOO4

これはメモというより、ひとつの立派なノート──思考実験のための外部ストレージたりうる存在だと思います。
これでまたモレスキンポケットの出番が減っていくのか……万年筆+ツバメフールスの組み合わせの「書く楽しさ」を憶えてしまうと、なかなか元には戻れないものです。

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コメント

1. 「BackTOO」

はじめまして!
「Thinking Power Notebook 」は既に「ネイチャー」と「メトロポリタン」を
所有していましたが、「フューチャー」の存在は存じ上げませんでした。

A6サイズのとても手軽な大きさと、専用の「BackTOO」カバーの存在を知り、ネット通販ではありますが早速注文させていただきました。

裏抜けしにくいツバメノートですし、これで他故壁氏さんのおっしゃる通り、
モレスキンの出番がさらに減っていきそうな気がします…。
(本当はモレスキンは大好きなので残念なのですが…)

素晴らしい情報をありがとうございました!

Re:「BackTOO」

ろけろけさん、はじめまして。
ようこそこんな辺境まで。
うちは最速レビューブログじゃないので、ここを情報源としていただいていること自体が意外な気もします。

最近は完全にThinking Power Projectの回し者と化している小生ですが(笑)メトロポリタンをメインノートに、フューチャーをサブノートに、そしてメモにはNADDを、と──字を書く相手がつねにツバメフールスになってしまっています。
それだけ、万年筆との相性がいいことを重要視しているわけですが。
日々の日記もオリジナルのツバメノートA5判に書いていますし。

また遊びに来てくださいね。
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