"【小説を書く】"カテゴリーの記事一覧
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フィニッシュは300枚なので、まだ半分。ようやく半分。やっぱり「もう半分かー。はやいなあ」とは思えないですよね。
5月1日から執筆開始で、今日が23日目。単純計算でいちにち7.4枚書いているわけですが。
本当はいちにち10枚の大台に乗せたいところです。
それが可能なら、300枚は一ヶ月で書ける、という自信にも繋がるわけですし。
休日の固め執筆に賭けるしかないのですが、それより何よりやっぱり平日の10枚執筆を義務化していかないと、「書かない日」があってはいけない、ということになってしまいます。
がんばらなくちゃ。
底力をつけていかないと。ね。
あ、夏のまんが大会用の新作、やっぱり魔龍は冬まで持ち越しにしようかと。
もっと設定とかストーリーとかを固めて。無理のないスケジュールで執筆していきたいですし。
なので、新作は年初の予定通り……あれ、対外発表したことなかったでしたっけ?(汗)完全新作の短編(中編?)で行くことになりそうです。
そのためのロケハンだって行ってるんだし。ね。
昨年の8月ですけどね(笑)
さくっと書けるといいなあ。 -
結局お手軽に『魔龍大秘境学園』シリーズの続きを書こうかな、という甘えた企みで(笑)
キーワード、というかキービジュアルは七芒星。セプタグラムです。
そう、アレを書こうかと。
ウインズケール戦記ですよ!
異世界ウインズケールに行くかどうかはまだ未定です。
何せこのシリーズ、タイトル通り毬生学園が舞台設定です。
毬生がまったく出てこないのはまずかろう、ということで(笑)
単行本単位で完結、三部作くらいでシンプルにまとめてみたいなあ、と。
一冊目は那琴。異世界から逃れてきた傷ついた黒騎士に惚れちゃう話。
二冊目はアンザ。エピソードはまだ未定。
三冊目は九恵。エピソードはまだ未定ですが、いいところが全くなかったキューちゃんに主人公としての仕事をがっちりしてもらおうかと思っています。
さて。
六月一杯かけて300枚が目標ですが。
できるかなあ。 -
会社の帰り、新しいネタを思いついてモレスキンにメモメモ。
『魔龍大秘境学園』シリーズの続編ですよ。
那琴、アンザ、九恵の3人をそれぞれ主人公に据えた連作三部作。それぞれが一冊で完結し、三冊で全体が終了する予定。
と、ここまで思いついて、頭を振る。
いかんいかん。楽してはいかん。
自分が生んだ既存のキャラクタの「その後」を考えるというのは、物凄く楽しい行為なのですが。
しかしながら、それはつまり続編であり、前作を読んでいないひとには負担となり、新作としては甘いものになってしまうのです。
ダメです。
作者が楽をしてはいけない。
読者におんぶに抱っこではいけない。
新しい物語、新しいキャラクタ、新しい小説を書かねばなりません。
せめて、単行本単位での読み切りを。
というわけで、もし今後魔龍を書くことがあれば、それは機が熟したとき、ということで。
脳内でのアイディアを否定することはしませんが……それでも楽をしてはいけない、と思うのです。戒めいましめ。
