ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。
ペチット1がリニューアルして「ペチット1/2/3」になっているんですね。
直液式サインペンが大好きな小生はペチット2に注目していたのですが、現物を手にしてみるとこれがたいへん短い。
日常使うにはちょっとかわいらしすぎるサイズです。胸ポケットにも差せないし。

さて。
どうしようかな。
と思った時、閃きました。
「万年筆のスペアインキを使うスペアー式サインペンだったら、ブルーブラックの直液式サインペンが簡単に再現できるのではないか?」

ペチット1000(笑)1

やってみました。
ロングセラーのスペアー式サインペンを購入して。
これが1,000円(税抜)でしたので、題して「なんちゃってペチット1000」(笑)

ペチット1000(笑)2

愛幼虫のカスタム透明軸と。
いわゆる普通の万年筆と較べると、ちょっとかわいいサイズですね。

ペチット1000(笑)3

スペアインキの入れ方は万年筆と同じです。
胴を外し、チップを上に向けた状態でスペアインキを押し込みます。
その後、チップを下向きにしてしばらく待つと──

ペチット1000(笑)4
ペチット1000(笑)5
ペチット1000(笑)6

素晴らしい毛細管現象ショーののちに、筆記可能となります。

ペチット1000(笑)7

いや、これが予想以上にいいんですよ。
万年筆のインキですから、薄いと言えば薄いのですが、これがまたブルーブラックらしさを醸し出しているというか何というか。
殴り書きに最適ですね。5ミリ方眼2個使って豪快に書くのがよろしいようで。
ペチット2なら、こんな風に薄くならずきっちりとしたブルーブラックの線が書けるのでしょうけど、これはこれで大変味があります。

買い置きのVサインペンの青が尽きたら、こいつをメインのサインペンにしようかな。
スペアインキはたんまりあるし、チップも交換できますから、永く愛用できそうですね。

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