たこぶろぐ

ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。

世界が愛する日本の鉛筆
「伝説的な」とか「歴史上の誰が愛用していた」とかの部分はあまり興味ないのですが、「品質にこだわる日本製」という部分は売りなんでしょうか隠したい部分なんでしょうか。



PALOMINO BLACKWING 602。
日本の鉛筆だとB相当ということですが、手持ちのMONO100の2Bとよく似た書き味です。
まあ、MONO100はHi-uniやHi pierceに較べると硬いんで、B相当という言い方は間違いでないんですけど。



むしろ、えんぴつ部分ではなく、ギミックとして優秀なのは消しゴムの部分です。
銀色の受け金具ごと引っこ抜いて、小さくなった消しゴムを刺し直すことによって永く使えるようになるわけですね。

個人的にはもうちょっと柔らかくて濃い芯がよかったのですが、もうひとつあるBLACKWINGは4B相当だとか。それだと柔らかすぎるんですよね……うーむうーむ。

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