ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。
というわけで、今日は東急ハンズ東京店のオープンの日でした。
昨日はハンズ銀座。
今日はハンズ東京。
ちょっとハンズづいてますね小生。



ハンズ東京はJR東京駅に隣接する大丸東京店の8階から10階にあります。
百貨店内のハンズということもあって、「トーキョーセレクト」とでも呼べそうな、フルサイズではないハンズチョイスの店となっています。
文房具コーナーもそういう意味では異質です。だって、カッターがコクヨの〈フレーヌ〉しかなかったり、30センチ定規が一本もなかったり、いわゆる「定番文房具」が並んでないんですもん。

そんな中、小生が買ったのはこちら。



プラチナ万年筆の新製品、武田双雲プロデュースの「墨の香り 双筆」。三種類ありましたが、とりあえず携帯用小筆を買ってみました。
腰があって、穂先が柔らかいという「毛筆を半分おろした状態のような」ペンチップが売りです。なるほど、ただ硬いだけでないチップの書き心地は理解出来ます。ただ、あったりまえですが、パッケージにある双雲先生のような字は書けません。



某『すごい文房具』編集長に激似と(小生の中で)話題の双雲先生。
すてきです。

さて。
おつぎはこちら。
特設ブースに鉄道グッズがたくさん並んでいたのですが、これがまたかわいかったので。



アイコンポストカード(買ってから気づきました。水縞!)と、新幹線の扉手帳。0系とE5系という、どちらも小生にとって思い出深い機種のデザインだったのがまた嬉しかったですね。
故郷・浜松にいた少年時代、新幹線と言えば0系のことでした。
そして40年が経過し、東京と仙台を毎週往復するという過酷な試練の友だったのがE5系でした。

そしていま話題のコレも。
まだ買ってなかったので。



フレイム──プリーズ! ヒー、ヒー、ヒーヒーヒー!
まさかハイモジモジさん、今年の仮面ライダーが指輪で変身することを予見していたのか……?

そしてこれまたロングセラーらしいのですが、小生現物は初めて見たのでした。



地球儀! ではなく──



KUMの鉛筆削りです。
さいきん世界地図や国旗に覚醒めたダイノジに持って行かれてしまう可能性ナンバーワンの机上文具ですね。

で。
合計3,000円以上お買い上げのお客様には、ハンズ東京特製のフリクションボールノックが配布されるのです。



うれしいですよね。こういうのって。
また定期的に見に行きたいお店が増えました。
大型店舗だけじゃなく、地域の文房具店もその特色を活かしてがんばれ! がんばれ! ありとあらゆる文房具販売店をブング・ジャムは応援しています!

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