たこぶろぐ

ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。

ひとめぼれとうっかり
ISOTで一目惚れし、店頭に出る日を心待ちにしていた、ミドリのすてき手帳santina
なかなかその姿を見かけなかったのですが、10月10日、ようやく伊東屋本店4階で発見しました。
ただ。
6色あるうちのどれを買うかが決められない!
迷いっぱなし!
時間もないし、どうしよう!

えい!



全色買っちゃいました。

表紙はオランダ製のレザーペーパー。
つるつるしてすべすべして、それでいてしなやかで耐久性に優れた用紙[santina]は、まさにこの手帳の顔です。



中の用紙は、日本が誇るミドリのMDペーパー。
うす水色の細かな点線で引かれた5ミリ方眼が美しいです。
小口の三方向を表紙と同色に染める技法には感服します。中の紙にいっさい塗りむらがないってホント凄いです。
santinaのロゴ部分は塗られていない紙の色なわけですが、もう超絶技巧としか言いようがないですね。
中の方眼罫は紙の端まで到達しておらず、横17マス×縦27マスの方眼紙に外枠があるようなデザインになっています。小口を塗るための制約だったのかもしれませんは、これはこれでsantinaの個性に一役買っているデザインだと思います。

表紙に封入されているチューリップは、初回限定の表紙用紙[santina]製しおりです。
オランダの象徴ですね。
santinaは現在使用しているモレスキンの使用後にその地位を譲られる存在になるので、今回は記入インプレッションはなしで。
MDペーパーの書き味はよく知っています故。

で、明けて11日。
文庫カバーが欲しくて、可変式ブックカバーを求めてハンズ銀座へ。
こちらは在庫があるのを判って向かったので、色目も悩むことなくスムーズに買い物が出来ました。



ベアハウスのフリーサイズブックカバーです。
文庫を読んだ後に単行本を読む予定だったので、可変式でないといけなかったのです。
装着は簡単です。中の本に合わせて布を折ったあとベルクロで位置調節し、あとはぐるっと巻くだけ。

で。
これだけ買ったなら問題はなかったのです。
でも。
さすが公式アカウント自らが「それが魔窟クオリティです(* ̄艸 ̄)グフフ♪」と言うだけあって、素通りできないものを並べて待ちかまえていましたよ。



Bicボールペンのキャップを模ったペンスタンドです。
こんなん卑怯やわ。
うっかりしますやん。



すてきすぎですよ。
手許に一本もオレンジBicがないのが残念なくらいです。
買ってこようかな、イージーグライド。
雑貨屋じゃなくてハンズ銀座ってところがまた「やられた!」感バリバリですよね。

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