ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。
今日買ったものなど。



左から、

・クルトガ芯 0.5ミリ B
・フリクションボールスリム038替芯 ブルー
・ジュース 0.38ミリ ターコイズグリーン
・Xバンド SMLアソート

こんなラインナップです。

まずはクルトガ芯



判ってるっちゅーの。
Windows8か!?

出して触ってみると判るのですが、表面が柔らかいです。指を這わせると黒く線が残ります。鉛筆の芯をダイレクトに撫でているような感じです。
なるほど、「外が柔らかく中が硬い。だから尖りやすい」を売り文句にしているだけはあります。

ただ、これは好みもあるのかもしれませんが、書いてみると「Bにしては硬くて薄い」印象があります。普段使っているパイロットのグラファイトが「徹底的に柔らかくて濃い」ので、余計にそう感じるのかもしれません。
むしろ、パイロットの柔らかさ・濃さの方が異端なのかもしれませんが……。

筆記に特化し、「ノートに細かく字を書きたい」という欲求のために作られたクルトガとクルトガ芯。
この濃さで満足できるのであれば、アリかなという気はします。
ただ、「この芯だから尖りやすい」という部分を、筆記中に実感することはできませんでした。
あと、書いていて気づいたのですが、小生クルトガでもボディ回してますね。これじゃ魅力も半減だ。癖って恐ろしいですね。

フリクションスリムの替芯は会社のストック用なので飛ばして、お次はこちら。



パイロットの新しいノック式ゲルインキボールペン、ジュース
一見サラサクリップにしか見えないデザインですが、クリップは例の「10万回はさんでも壊れない」リフトクリップ、カラーヴァリエーションは一気に30色、サラサクリップにはない「黒い紙に書けるパステルカラー」をラインナップと、真っ向勝負を挑む商品です。

ゲルインキボールペンの誕生から現在までを識っている方なら、「ハイブリッドミルキー以降→ジェルビーvsG-1」の戦いを想起されることでしょう。
もう15年以上前のことですが。
あの因縁の対決が再び!

試し書きであまりに気に入ってしまったので、ターコイズグリーンを購入。
これは自分の中でも、ハイテックCコレトのアクアブルーに次ぐ位置に来そうなすてきカラーでした。
こういう「色との衝撃的な出会い」っていいですよね。

それから、これ。



未だにsantinaをゴムバンドで留めたい病は治らない状態で、今度は十字に縛ってみようかと。
3種アソートのものを買ってきたのは、具体的な大きさが判らなかったから。でも、Sサイズでよかったみたいです。ほかのサイズは何に使おうかな。

ところで、クルトガ芯にはどこにも「ナノダイヤ」とは書いてなかったのですが、これってナノダイヤ芯とは違う組成だってことなのでしょうか。
あと、写真にある売り文句は、パッケージのビニールを取り去るといっしょになくなってしまいます。本体に印刷されてたんじゃなかったのか!

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