たこぶろぐ

ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。

現在のメイン鉛筆削りたち
言わずと知れた、ソニックの「ラチェッタ」(左)と「かるスピン」(右)です。



鉛筆が長いときには、回しやすいラチェット機構のラチェッタを使います。
鉛筆が短くなって、補助軸のお世話になるようになると、スピナーパーツを使って削るのでかるスピンの出番となります。

この両者、とても気に入ってはいるのですが、補助軸で鉛筆を持ち歩くとなると、実は出番はかるスピンのほうが多くなります。
でも、ネタとして「ほら、ラチェット機構で軽く削りやすいでしょ?」って見せて楽しいのは、ラチェッタのほうなんですよね。
ラチェッタの機能を持って、かるスピンのスピナーパーツも使うことができれば、こんな妙な悩みも解決するんですけど……。

ソニックの9月の新製品「ラチェッタカプセル」はそんな悩みを一発解決する製品です。
ラチェッタにスピナーパーツがついてくるのです。
鬼に金棒とはまさにこのこと! やった!

そうなると、我が家のラチェッタやかるスピンはどうなってしまうのでしょうか。
一気に代替わり、一線から退き、気づけば使われぬまま現役引退となってしまうのでしょうか。
今から心配してもあまり意味はないので、毎日せっせと鉛筆を削ってはいるのですが。

最近、ラチェッタはいろいろな文房具店で見かけることが多くなりました。
ただ、同時発売だったかるスピンはどうも店頭から消えつつあるようにも思えます。
かるスピンの代わりにラチェッタカプセルが出てくる、という流れなのだとすれば、むしろ歓迎すべきなのかもしれません。
ラチェッタとかるスピンはもともと価格帯の違う商品でしたし(ラチェッタが希望小売価格210円/税込、かるスピンが315円/税込)、ラチェッタカプセルはさらに上位機種としての存在です(希望小売価格は346円/税込)。

さて、兎にも角にも、ラチェッタカプセルが発売されるまでは、このツートップが崩れることはないと思います。
みなさまもお気に入りの鉛筆削り、ありますか? 愛でてますか?

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