ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。
ネットでニュースを見たときから、欲しくてたまらない製品がありました。
初回の申し込みは日にちを間違えて憶えていて、応募すらできませんでした。
そして、第二回の予約生産のお知らせが。
小生は予約開始時刻ぴったりにアクセスするために、ドトールでMacBookAirを開いてその瞬間を待ちわびていました。

そして、予約。
約1ヶ月後、それは届きました。



「ガラス瓶」と書かれた送り状。幾重にも緩衝材に包まれ、その中から出てきた化粧箱は、想像していたよりも軽いものでした。



コニック瓶
インクを少量入れておく、つけペンのためのインク瓶です。



インク瓶と、ガラスの蓋と、スポイト。
実にシンプルな製品です。
使い切るだけのインクを溜める瓶ですから、大きいものではありません。
ただ、あまりに小さく軽いものでは、ペン先でインクを取るときの安定感がありません。
重すぎず、それでいて安定感がある。
蓋を含めると、実測165グラムです。



本体は122グラム。
ガラスは透明度が高く、インクの残量も、ペン先がどこまで入るかも側面から窺い知ることができます。



インクを取り、ペン先を軽く拭いながら瓶から出す──それでもコニック瓶は動きません。
うちにあると思い込んでいたので、インク(ここではまんが用のインクを指しますので、小生はパイロットの製図用インクを買ってくるべきだったのです)を入れての撮影と試用ができなかったのが悔やまれます。



万年筆用のインクならたくさんあるのですが、コニック瓶はまんが専用にしようと心に決めているので──今日はここまで。
ふだん嫌っている「開封の儀」だけになってしまったのが大変心苦しいです。
うーむ。
明日はインクを買ってこよう!

ここからは宣伝です(^▽^)
今年、小生は国際文具・紙製品展(通称ISOT/イソット)にて「文具PR委員会」なるものに参加することになりました。



会期の内外を問わず、文房具について熱く語って参りたいと思います。
要するに以前と変わらない訳ではありますが、ちょっとサボり気味だったブログの更新も、もうちょっと頻繁にやらねばなるまい、と心に誓うのでした。
がんばりますよ。

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小説執筆時PN:楽光一
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身長:168cm
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