ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。
ライフハックでも何でもありません。
小生が研修で行っているノート記入方法をちょこっと書いてみようと思っただけで。
実は、「術」ってほどのこともありません。

研修のお伴

つまりは、本文をフリクションボールで書いて、テキストはフリクションライトでラインを引く。それだけです。
通常の筆記具でのノート術と異なる点、優れている点は以下の通り。

1)ノートにカラフルな文字を書くことができる

黒い文字だけのノートは視覚効果が薄く、読み返しても頭に入ってこないものです。
ノートを取る時には、自分なりのルールを持って3色を使い分けています。
黒:あらゆる基礎的なメモ
オレンジ:特に重要だと思った部分、あるいは注釈
緑:疑問や個人的な意見

写真のフリクションボール、青ボディに黒芯を入れています。
深い意味はありません。
そういえば、本来の青芯ってどこにやっちゃったんだっけ……。

2)書いて消すことができる
特に「色を用いた文字を消すことができる」のは大きいですね。
漢字が書けなかったときなど、後で直すこともできて綺麗に仕上がります。
復習時、まあめったにやらないことではありますが、黒で書いた文字もオレンジに変えてみたりと、編集も容易です。

3)ラインの色を変える

テキストに引くラインの色は基本、緑。
そのラインの中でも特別に意味がある、重要であると思われた部分を擦って消し、改めて黄色を引く。
それだけで、後から見返したときの重要度認識率ががぜん異なってきます。

ノートを取っている段階で色を変えて書くのが重要です。
「聴いていてどこが重要なのか理解してノートを取る」訓練こそが、脳を活性化させるのだろうと思うからです。
後から色を変えてみるとかラインを引いてみるのでは遅いのです。それは復習の段階での行為で、ノートを取るときの理解度の向上には繋がらないわけですね。

自分の考えをノートの上に書き出すのと異なり、講師の言うことを聴いて、理解しながらノートを取る。
普段と違う脳を使うわけですから、ノート術も異なるわけです。
マインドマップはどうも小生に合わないようですから(ノートには「罫線に従って文字を書き込んでいきたい」派なんです)、せめてマインドマップから学んだ「ノートはカラフルに」を実践に取り入れていきたいと思っています。

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