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小生のホームグラウンド、池袋。
池袋にもルミネがあるの、ご存知ですか?
昔はメトロポリタンプラザって言いましたよね。
池袋ルミネ4階にある雑貨店、レインボースペクトラムにお邪魔しました。
ここにたこ文房具があるってタレコミがあったからです。
全体的にやっすいお店です。
すぐ近くにフライングタイガーがあるのでつい較べてしまいますが、フライングタイガーよりもチープです。そしてこのチープさ加減が何とも言えず妙で楽しいです。
購入したたこ文房具はこちら。
テープホルダー(税込410円)には、最初からマスキングテープがセットされています。
ブリスターに入っているたこはケーブルワインダー(税込194円)です。人気があるのか、最後の一個でした。
そして青くて口と鼻がある(!)たこボールペン(税込216円)。たこ部分がずいぶん重くてやたらトップヘビーです。
あと、税込64円の12色色鉛筆。ケースに削り器つき。この手の商品ってチープなのを承知でかわいい!って言って買うものだと思うので、何も莫迦正直に64円(税込)なんて価格にしなくたっていいと思うんですけどね。
店のロゴ入りマウスパッド(税込421円)と、びかびか光るライトニング(!)ケーブル(税込518円)。
こういう店オリジナル商品に弱いのです。ちょうど、もう一枚マウスパッド欲しかったところだし。
光るライトニングケーブルはコネクタだけじゃなくてケーブルじたいもびかびか光ります。充電が終わってもびかびか光ります。うちのiPhone6は充電できましたけど、iPadAirは充電できませんでした。でもまあ家で充電専用にする分には面白いかな、と。
買い物袋代5円を含め、しめて1,828円(税込)のお買い物でした。
チープ文具もチープ雑貨も好きですが、そんなものにさえ実用性能を求めてしまう無粋な小生なのでした。
いや、値段分は楽しめますよ?
タレコミいただきましたたんたんさんには感謝いたします。ありがとうございました。 -
2008年7月11日、我が家にやってきたiMac Early2008。
当時いちばん安いiMacでしたが、今日まで現役で小生のメインマシンの座を守ってきました。
当時使っていた日立の携帯電話、AU W22Hで撮った写真です。いやあ、こんな写真しか残ってないんですね。
あれから7年。
時代は変わり、Mac OSXも10.5から10.10になり、ソフトウェア環境やハードウェア環境もずいぶん様変わりしました。
今年はMacBookAirを導入したこともあって、7年という変化の大きさをまざまざと知ることにもなりました。
MacBookAirを使ってみて、「最新のMacはノートといえど7年前のデスクトップより早い」と実感している部分があります。
MacBookAirはハードディスクを積んでいません。アクセスが早く、仮想メモリの動くiMacより確実に処理を素早く行うことができます。
では、iMacはもうお払い箱なのでしょうか?
こいつにできることはもうないのでしょうか?
頻繁に仮想メモリにアクセスし、やたらごりごり音を出すことに疑問を持った小生は、メモリ使用状況を調べてみることにしました。
ファインダ→アプリケーション→ユーティリティ→アクティビティモニタ
このアプリケーションで、現在iMacがどのアプリケーションにメモリを占有されているのかが判ります。
iMacに積まれたメモリの量は4GB。
その4GBが、どのアプリケーションにどう割り当てられているのか。
──仮想メモリの動く現況が一目瞭然になりました。
ブラウザのGoogleChromeのせいでした。
Chrome関係のアプリケーションが、合計2.5GBほどメモリを占有していたのです。
それ以外に常駐しているアプリケーションもありますので、空きメモリは20MBも残されていません。
これでは仮想メモリが始終動くのも仕方がないですね。
GoogleChromeを終了させ、Safariを起動してみます。
Safariは大きく重いHPをタブで複数読み込んでも、合計800MBほどまでしかメモリを占有しません。
仮想メモリが動く音がぴたり、と止まりました。
GIMPを同時に起動し、6000×4000ピクセルの写真を加工しても、仮想メモリは起動しませんでした。
そして、仮想メモリの動かないiMacは、MacBookAirと変わらない快適さで画像加工を終わらせることができたのです。
なんだ、やるじゃん。まだまだいけるじゃん。
iMac Eariy2008は4GB以上にメモリを増やすことはできません。
だから、これ以上快適になることはもうないのです。
でも。
これで充分です。
まだまだメインでお願いしますよ、iMac! わが相棒よ! -
というわけで、一日かけて6月13日(土曜日)に行われる「消しゴム見せまショー!」用のスライドデータを作っておりました。
小生のコーナーは「まじめな消しゴム」。正味15分ほどのプレゼンになるかと思います。
こういうスタンダードな消しゴムで、現在店頭で手に入るものについて、各メーカーひと種類ずつ語っていこうかと思っております。
消し味とか消しかすとかもこれだけ違うんですよー、みたいな感じで。
文具王ほど化学的・工業的な視点は持ち合わせていないので、小生はあくまで「購入したユーザーが体感できる差異」などを中心にお話できたらなあ、と思っております。
みんな大好き「訳あり消しゴム」ことスクラップス・オブ・イレイサーについても考察を加えたいですね。
今回はじめてKeynoteを使ったのですが、PowerPointよりも直感的で使いやすく、たいへん作業が楽しく捗りました。
いやあ、こんなにスライド作りが楽しいなんて。癖になりそうです。プレゼン自体はビビりなので決して得意ではないのですが、自分で喋る内容を自分でKeynoteにまとめると、がぜんやる気がでてきます。
というわけで、面白消しゴムもまじめな消しゴムも満載! 「消しゴム見せまショー!」は2015年6月13日(土曜日)12時開演、12時30分開場です。場所は東京はお台場、東京カルチャーカルチャーにて。
凄腕消しゴムコレクター・まゆぷ〜さんのコレクションをスライドで眺めながら、そこにブング・ジャムからの刺客であるきだて氏と小生が多角的あるいは直情的にツッコミを入れてまいります。
まゆぷ〜さんのものとは方向性が異なるきだて氏のコレクションもご披露できる予定です。
前売り券は大人2,000円、高校生以下は何と1,000円! チケットぴあかイープラスで絶賛発売中です。
みなさま、6月13日はお台場でぼくと握手! -
あまりにインキ漏れするし、洗浄しようと思ってコンバータで水通ししてたら首軸ごとすこんと飛び出してしまって困っていたカスタムレガンス。
修理に出していたのですが、それが先日帰って来ました。
ペン芯の中にある、ペン先裏側から見える細い円柱のパーツ(なんて名前なんでしょうねこれ)がすっこ抜けて、どこかに行ってしまったようで。
どうりで変な感じだったわけです。
というわけで、さっそく【紺碧】を呑ませて復帰させました。
我が家ではもっともペン先の大きな万年筆で(パイロットの10号)、排気量の大きな高級車に乗ったかのような快適な書き味が大好きなのです。
硬すぎず柔らかすぎず、するすると書けて、止め撥ねがコントロールしやすい。
絶妙の書き味です。
ここしばらく鉛筆と水性ボールペンの生活でしたので、久しぶりの万年筆はちょっと緊張ぎみ。
自宅では自転車ばかり乗っていた人が、実家に帰って父親の高級セダンを運転しなくてはならなくなったような、そんな感じです。
慣れるまで、教習所に通いましょうか。
原稿用紙と言う名の、ペーパードライバー講習へ。 -
女性誌ですってよ、おくさま!
晋遊舎の「テストする女性誌」月刊LDK7月号(2015年5月27日発売号)の第三特集「行列のできる文房具相談所」にて、読者から相談のあった文房具のお悩みにお答えしております。
メンバーは小生の他に、イロブンのきだて氏、文具ソムリエールの菅さん、文房具女子の彩織さんという顔ぶれで。
美女ふたりと野獣ふたりという不思議なメンバーでお送りしておりますが、ご紹介している文房具はいわゆるド定番のものばかり。
実用で勝負しております。
女性誌ですので、まずは女性のみなさまにお手にとっていただきたいですね。
もちろん、男性諸氏も! 恥ずかしがらずにご覧下さいませ。
