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来週の日曜日、5月19日はブングテン11です。
小生もひさびさの出展です。
前回同様、「伊葉ノートブック試し書き大会」を執り行います。
ただし、筆記具は──鉛筆オンリーで。
ふらっと遊びに来てください。鉛筆の書き味を堪能しながら、小生と楽しくおしゃべりしませんか?
「なぜ大人は鉛筆を使わなくなったか」について──。
持ち込む鉛筆は、現在小生が使っているもの。
性能評価をしようという目論見はありません。
長いままのものと、短くなって補助軸を使って使用しているものを用意します。
いっしょに、消しゴムもいくつか持ち込みます。こちらは消し味を楽しんでいただこうかと。
小生は「大人には持ち運びやすい短い鉛筆+補助軸が似合う」と思っています。
会場には、ぷんぷく堂で購入した「半分鉛筆」も持って行きます。
この「半分鉛筆」は、当日ブングテンの外部販売所「ブング店」でも販売予定です。
まあ、いずれにせよ堅苦しく考えることなく、伊葉ノートブックと鉛筆の試し書きをしにいらしてください。
宜しくお願い申し上げます。 -
というわけで、5月3日から5日までの二泊三日、我が息子ダイノジ(6歳児)といっしょに実家である静岡県浜松市に帰省しておりました。
御殿屋台と合同練りを観たり。
凧合戦を観たり。
浜松餃子食べたり。
蜆塚遺跡に行ったり。
浜松城に登ったり。
ホント、楽しい二泊三日でした。
ダイノジも大満足だったようです。
で。
わずかではありますが、文房具の収穫などを晒してみたいと思います。
今回の旅には、「子供の頃やたらと文房具店に置いてあったホシヤのkeep消しゴムは、今でも浜松市の文房具店の店頭を賑わせているのか? を検証する」目的がありました。
結果から言えば、GW中は文房具店はみんなお休みで、まったく検証ができませんでした。
市内中心部で(浜松ロフトや遠鉄百貨店の文房具売り場を除いて)唯一店を開いていた画材店・彩画堂でお話を伺いました。
他故「keepっていうホシヤの消しゴムを探しているのですが。子供の頃、浜松の文房具店と言えばこればっかりだったと思うんです」
店主「ああ、これは箱単位で取り寄せになりますね。定番で置いている消しゴムではありません。どちらかと言うと画材じゃなくて文具ルートの商品です。この補助軸と同じメーカーですよね?」
指さす方向を見ると、見慣れたアルミの銀補助軸が。そうか、これってホシヤの商品なんだ!
というわけで、これも何かの出会いのひとつと思い、補助軸を購入。結局、keep消しゴムは見つけることができませんでした。
これは実家で今回発掘してきた文房具です。
セーラーのまんがペン、懐かしいですね。80年代初頭の、まんがブームのときに発売されたミリペン風極細カラーペンです。70円って価格とカラーバリエーションが魅力で、よく買ってまんがを描いていましたっけ。
『レモンピープル』のノベルティが保存してあったことも大きな驚きです。何でも取っておくものですね。ただ、こちらのまんがペンは蛍光ペンタイプのくさび形チップです。
どちらも保存状態がよかったらしく、まだ書けます。現役です。30年前の水性ペンがまだ書けるってのも驚異的ですが……。
そしてPENTEL5シャープと金属クリップ時代のVコーンも出てきました。全部問題なく使用できるって、日本製品どんだけ凄いんだ。
グッズバリエーションの少ない家康くんですが、とりあえずステッカーと消しゴムだけ押さえてきました。ステッカーを貼ったプラスのカ・クリエは今回の旅ノート。8割以上がダイノジのお絵かきに費やされましたが、これもまた想い出の詰まったノートになりました。
ポーチやポケットに差し込んでおけるA4三分の一サイズは、旅ノートに最適ですね。さっと取り出せますし。
って、こんなことわざわざ書かなくとも、トラベラーズノート使いの皆様はよく判ってらっしゃいますよね。そう、あのレフィルノートの大きさですから。
紙質もよく、気持ちよく使うことができました。カ・クリエ、侮り難しですよ。
ところでこの家康くん消しゴム、側面に「MADE IN HAMAMATSU」って書いてありますけど、これって「製造表示」じゃなくて「お土産表示」ですよねきっと……
そして静岡から千葉へ。
帰りにぷんぷく堂に寄って、チャリティの「再生鉛筆」とぷんぷく堂オリジナルの「半分鉛筆」を購入してまいりました。
いやあ、濃厚な休日でした。
大堪能ですよ!
こんなに楽しかったGWって経験ないです。
また行こうね、ダイノジ! -
というわけで、またネットでちょっとした話題になっている『なかよし』を附録目当てで購入して参りました。
6月号の附録は「ガーリーポップアップ1000」と銘打たれた、なんとふせん1000枚!
ふせんブックだけで、堂々の363グラム!
19種類のふせんがずらり!
「ポップアップって何だろう」と思ったのですが、絵柄の中には折り曲げて立たせて使うデザインのものがありました。全部じゃないですけど。
いずれにせよ、使いでのある附録です。
こりゃすごいや。
で、ゆっくりと『なかよし』本誌も読んでみたのですが、クオリティ高いですね。どれもきっちり楽しめる、第一線級の漫画ばかり。なるほど、講談社少女漫画誌のトップに君臨するだけのことはあります。
およめさんに聞いたところ、「少女漫画は『背伸びする女の子に読ませる漫画』だからおとなっぽい設定だし、絵や話のクオリティも少年誌に較べて高い」、と。
なるほど、大人が読んでもまったく問題ない世界観の作品ばかり。男の子が好きそうな「中二病的な世界」は皆無です。
というか、こういう少女漫画を読んで育った女の子は現実に覚醒め次第に漫画から距離を置き始め、少年漫画にスピンアウトした女の子はみな二次元から離れられなくなるんじゃないかな、と。
いずれにせよ、前回のまんが家キットしかり、『なかよし』侮り難しですよ。ホント。 -
今日は二軒、個性的な文房具店へお伺いしました。
一軒めは、文京区本郷にあるスコス本店。
昨年、建物の建て替えのため一時休業されていましたが、きのうリニューアルオープンとなりました。
今回はカフェが併設され、以前のような「雑貨ぎっしり」スタイルから「癒やしの店舗」へと変貌を遂げています。
オープン二日目と言うこともあってか、店内はけっこうなお客様がいらっしゃいました。カフェはほぼ埋まっておりましたので、今回は「MONO似のコヒノール芯ホルダ」を一本購入しただけで店を出ました。
並んでいるのは、比較用のMONO鉛筆(五十音とのコラボモデル)です。これはスコスで購入したものではありません。
雰囲気、似てますよね!
で、その足で中野区新井へ。二軒めは旅屋です。
こちらもちょっとご無沙汰でした。話したいこと、見たいものがたくさんあったので、17時ごろ着いて、閉店の20時過ぎまでいてしまいました。
こちらで手に入れたのは──
小生のリヒスキン用オリジナルジョッター《アイギス》と同じコンセプトで作られた旅屋オリジナルジョッター、A4三つ折りサイズです。
帰宅して、マルマンのA4ルーズリーフ用紙を入れてみました。
いやあ、A4三つ折りサイズ、来ますよ! 静かなブームから、きっと大きなムーブメントになります!
