"【小説を書く】"カテゴリーの記事一覧
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今度の小説、主人公は高校一年生なのですけど。
いまの高校を理解しないと若い世代から「架空世界の物語」だと思われてしまいます。
で、調べてみたのですが。
うーむ。
小生が高校生だったころとはかなり違う。
当たり前なのですが、このギャップをどう埋めるか。
まず、週五日制。
単位とカリキュラムの違い。
どこまで一般的な用語なのかをチェックしないといけませんが、使っていない言葉をどう取捨選択するか。
いちばん頭を悩ませているのはカリキュラム、時間割そのものです。
むかし、小生が高校生だったころのものをそのまま当てはめたら「そりゃどこの国の話だ?」と言われること必至でしょう。
なので、調べてみました。
どこのカリキュラムが平均的なのかは判りませんが、とりあえずここをベースにしてみようかと。
自分が高校生だったころのことも思い出しながら。
しかし、高校の進化をどこまで盛り込めるか。
どこかの私立高校を見学に行きたいくらいです。
だいいち「オーラル」ってなんですか? つまりは英会話ってこと? -
面白い、と思うのはどういう部分なのか、ちょっと考えてみました。
まずは「絵」。このひとの絵はとにかく面白い。ここまで顔のアップが苦手な漫画家も少ないだろう、というくらい全身を描きたがる。
次に「奇想天外」。ストーリーらしきものはあるが、本質はそこにはない。スラップスティックともボケツッコミとも違う、彼独特のギャグセンス。
時に壮大に空回りするその様も素敵である。
そして何より「コネタ」。読者を選ぶ小ネタ、脱線ネタの数々。本当に安永航一郎とシンクロしていないと「まったくわけがわかりません」状態。
だからこそ、ハマると中毒性が高い。
どこか見習えるところはないか、と考えてみたり。
まずはキャラクタ。大抵において、主人公を喰うサブキャラが出てくる。あんまり見習ってはいけないのかもしれません(笑)
でも「魅力あるキャラはストーリーとともに成長していく」のもまた事実。暴れまくる安永キャラはうらやましい存在です。
次にストーリー。理屈を根底から否定した自由度の高い冗談まみれの世界観。あこがれます。
キャラクタたちが暴れやすいように適当に作られたのかと見まごうばかりの舞台設定。理屈もすべて笑いの対象となるその絶妙の配置。そして、結果的にまんがの進行と関係なくなる世界観、それもあり!
キャラが活きる。
ストーリーは副次的。
まずはキャラ!
その部分は勉強になります。マジで。 -
今日なにもしてないよ……眠い……。
語弊がありますね。
この「何もしていない」は「小説を書く、という行為に対して」です。
だからカテゴリもあえて「小説を書く」のままで。
しかし疲れました。
疲れが抜けないのは年齢の所為──だけじゃないのでしょうねえ。
土曜日は扁桃腺を腫らして熱を出したムスメを背負って病院へ。
もうこれだけでかなりの体力を消耗。
それでさらに25度近い気温の中をお出掛けし、カラオケ熱唱3時間。
おとなしく帰宅はしましたが、夕食後は別件のネタ出しで脳を酷使し。
今日は午後から家族総出できだて氏の自宅まで。
待っていた文具王と三人でひみつ会議。
自転車で行ったのですが、距離が近くて迷いもなく走れたので気づきませんでした。疲労が頂点に達していることを。
はあ。
でもがんばらなくちゃ。
負けませんよ。
