"【小説を書く】"カテゴリーの記事一覧
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文豪には、その偉業に相応しい筆記具がつきものです。
小生にとって「小説執筆の筆記具」は、Macです。
iBookとともに歩んだ5年間。
その間に生まれた長編は、そのほとんどがiBookのキーボードから生まれています。
iBook G3 800MHz DualUSBモデル。
愛機と呼ぶに相応しい相棒。
インターネットで動画を観る時代にあってはロートル機のそしりを免れないマシンではありますが、動画を含まないネットブラウズとテキスト入力には何の問題もないマシンです。
ここんところ、電源関係で不調が続きました。
修理しようかとも思ったのですが、できることを先にすべきではないか、と。
まず、明らかに消耗しているバッテリを買い替えました。
すでにアップルはiBook G3のバッテリ販売を終了し、アップルデリバリによるバッテリリフレッシュだけが新しい純正バッテリの入手方法です。
小生はサードパーティ製を選択しました。
センチュリーのバッテリをビックカメラパソコン館で購入。
いっしょにiBook用にどうしても欲しかったノートサイズのレーザーマウス、LogicoolのVX Revolutionも購入。
デスクトップと同等のマウスオペレーション能力を加味され、iBookは蘇ろうとしています。
AirMacアンテナをオフにしておけば、ネットも遮断できる。
テキストを打つならG3 800MHzでも無問題。
データストレージはUSBメモリでいいし。
だいいち、デスクトップに向かうと「いろいろなことができる」反面、小説に集中することが困難なシチュエーションが多すぎます。
蘇れ、相棒。
またいっしょに、楽しい小説を作ろうぜ!
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今日はなんだかんだ言って家族とたっぷり過ごした休日でした。
いや、それ自体は重要なことですし必要なことなのですが。
じゃ、いつ書くんだ? というお話。
平日、小生が自分に裂ける時間は決まっています。
21時から24時までの3時間と、起床後の6時から7時までの1時間です。
まあ、起床後の1時間にネタを練ったり本編を書いたりするのは難しいと思うので、勝負は夜の3時間ですよね。
休日は基本的に家族と過ごします。
晴れていれば買い物にムスコの散歩、雨天であればムスメがうちで一日テレビを観ているので昼間の執筆はほぼ不可能。
結果的に自分の時間と呼べるのは、平日同様夜の3時間のみとなりそうです。
この3時間をだらだらと過ごしてはいけない。
焦ったり思い詰めたりすることなく、効率良く過ごさねばならない。
できるだけナチュラルに。できるだけ周囲に迷惑を掛けずに。
できるかな?
いや、やらなくちゃならないんですよ。
ここしかないのですから。
仮に本編執筆となった場合。
考えながらの執筆ならば、1時間で5枚が限度でしょう。
最高速度で一日15枚。
仮に300枚が設定枚数だとすれば、それだけで20日かかります。
それも、淀みなく書ければ、の話で。
世の中そう上手くいくとは限りませんよね。
さあ。
いま書かずにいつ書くのか?
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違った。
とにかくヒロインです!
いま悩んでいるのはヒロインです。
みんなに好かれる(読者に愛される)ヒロインとは何か。
ヒロインであり、アイドルであり、惚れる相手でもある。
完璧少女を作り出せ! レヴェル高し!
それでも。
毎日モレスキンとにらめっこし、アイディアをポスト・イットに書きつけて貼り込んでいくと、何かが見えてくるものです。
今までは「ストーリーに見合うキャラクタを配置する」パターンがほとんどだった小生の小説ですが、今回はとにかく「キャラクタを掘り下げ、そこからドラマが生まれる」パターンを試しに試しています。
そして。
ようやく。
朧げながらに、ヒロインの性格の方向性が見えてきましたよ。
まだまだいじりますけど、それでも「何か見えてくる」と嬉しいものですよね。
そして、この子の性格が決まり、行動パターンが読めて、さらに容姿や服装まで脳裏に浮かぶようになったら終了です。
あとは書きながら文章内で踊ってくれるのを待つばかり!
さあ、戦いだぁ!
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にたり。
いや。
笑ってる場合じゃないんですよね。
アイディアを出すのも休み休みでないと枯れ果ててしまうということです。
今日は自主休業。
ビール呑んでまったりです。
出てきたアイディアを書き留めることをやめたわけではありませんよ。
考えることを放棄したわけでもありません。
相変わらず帰りの電車の中ではモレスキン開いてあーでもないこーでもないと考えたアイディアをポスト・イット「附箋」に書き込んでぺたぺたと貼り込んでいますし。
でも。
ここ数日、力みすぎだったかなあ、と。
ちょっと足下を省みる余裕を持たないといけません。
まだ時間はあるのだから。
じっくりと。
計算高く。
そして、身体中のバネをぐーんと縮めて、一気に跳躍するのです。
いまはそのときではなーい!(byザイドス少尉)
