たこぶろぐ

ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。

ブングテン19でえんぴつをつなごう!
5月17日(日曜日)は恒例のブングテン!
雑司ヶ谷にある旧高田小学校にて行われる、文房具に関連した展示とワークショップが開催されるわけですが。
今回も小生、こんな出し物を執り行います。

「中島重久堂TSUNAGOで鉛筆を繋ごう」



日本一の鉛筆削りメーカー・中島重久堂の開発した、短い鉛筆を削って組み合わせることで最後まで鉛筆を使い切ることのできる画期的な製品「TSUNAGO」。
最初期のネット販売が注文者全員には行き渡らず、4月下旬現在まだ店頭販売も行われていない本製品ですが、そのコンセプトの素晴らしさ、そして鉛筆そのものを再評価する動きは感銘を覚えます。

今回のワークショップは以下の条件で開催いたします。


【開催日】
2015年5月17日(日曜日)
11:00〜16:00

【開催場所】
ブングテン19会場(東京都豊島区雑司ヶ谷・旧高田小学校)

【開催内容】
「TSUNAGO」を使用して、短くなった鉛筆を繋いで1本にします。

【参加費】
無料

【申し込み方法】
30分に2名、合計20名をメールにて予約受付いたします。
詳細はいただいたメールに返信差し上げますので、まずはお気軽にご連絡下さい。
メールアドレスは画像に記載されておりますので、クリックして画像を拡大表示した上でお確かめ下さい。

【諸注意】
・鉛筆は各自ご持参下さい。こちらでは数を用意することができません。「もったいないので、短くなった鉛筆を繋いで使おう」というワークショップですので、今回はこの作業のために切った鉛筆を用意することはいたしません。
・繋ぐための鉛筆は5センチ以上の長さが必要です。
・芯の太さが3ミリ以下の鉛筆は繋ぐことができません。
・鉛筆の直径が7ミリから8ミリの、木製の鉛筆をご用意下さい。金属、樹脂、ゴムつき鉛筆、紙巻鉛筆は繋ぐことができません。
・2本を繋いだ状態で一般的な新品の鉛筆(約18センチ)を超えてしまうと使いづらいばかりか、接合面に思わぬ力がかかり危険を伴うことがあります。
・年齢に制限はありませんが、小学生以下のお子様は保護者の方がお手伝いをして下さい。根気よく行う作業が含まれます。
・「TSUNAGO」は切削作業を行う工具であり、皆様が想像するような「鉛筆削りの進化した便利グッズ」ではありません。作業には慣れが必要です。可能な限りのご説明は差し上げますが、失敗がありえますことをご了承ください。
・作業の中で、尖った鉛筆を握って作業をする場面があります。怪我にはご注意下さい。
・削った鉛筆芯の粉末で手が汚れます。ご了承下さい。
・持ち時間の中であれば、何本でも鉛筆をお繋ぎいただけます。


それでは皆様、5月17日はブングテンでぼくと握手!

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