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自分にお土産を買うのですが、家族にお菓子を買うのと同じ感覚で文房具を買うんですね。たいていは。
なので、その製品の性能とかどう使うかとかそういう部分を熟慮することなく、お土産ショップでピンと来たものを適当に素早く買ってくるのです。
買って帰ってきて、自宅で改めて見てみると、「いくら時間が限られているとはいえ、このラインナップはなんだ……」と悩むこともあったりします。
今日買ってきたのはこちら。
学業成就の太宰府えんぴつ。
いま我が家にはこれを使う年代の子供はいないのですが、将来ダイノジが受験期になったらあげるのも面白いかもしれません。
博多の辛子明太子キャラはもの凄くたくさんいるのですが、中でもなかり奇妙なキャラ「聖徳明太子(しょうとくめんたいし)」のえんぴつと消しゴムのセット。
消しゴムの「いろいろ帳消し」にやられました。
あとはマグネットを2個。
手前の博多ラーメン輪ゴムかけマグネットは販売時にクッションに包まれており、そのまま(中味を見ることができず)購入するという不思議な構造で。
帰宅したら容器の縁が割れてました……割れないようにクッションに包まれてたんちゃうんかい! 最初から割れていたとしてもクッションがあって確認できませんし。
いろいろもやもやしながら、残されていた破片をセメダインXで貼っておきました。破片足りないし。
奥の、福岡県にのっかってる赤いふたりはソーセージじゃなくて、辛子明太子です。
こっちはお持ちでなければマグさんにお譲りしようかなあと思って買ってきたものです。
マグネットなのに、さらにクリップ機能もあるという木製のかわいい製品です。
うーむ。
なぜこのラインアップだったんだろう。
買っておいて言うのもなんですが、自分でもやや首をかしげざるを得ないものばかりですね。
まあ、想い出にはなると思うのですが。 -
楽しい時間はあっという間に去るものです。
ブングテン19、お越し頂きました皆様には心から感謝致します。
中島重久堂の「TSUNAGO」体験をしていただいた方は、11時から16時までの間に15名。
皆様、作業に苦労され、手を真っ黒にしながらも、完成したときには一様に満足の笑みを浮かべられてました。
「TSUNAGO」じたいは、工具だと思っています。
必ずしも「便利な最新文房具」ではありません。
短くなって使いづらくなった鉛筆がもったいない、という発想から生まれた製品ですが、その鉛筆の製品寿命を全うさせるための選択肢のひとつとして「TSUNAGO」の存在は貴重だと思っています。
ただ、惜しむらくは、まだ「万人が便利と感じる道具」にまでは昇華されていないんですよね。
今日、「TSUNAGO」と体験していただいた皆様にお伝えしたいことがあります。
「TSUNAGO」はまだ始まったばかりにジャンルの製品です。
弱点はたくさんあります。
でも、それでも、「短かった鉛筆が1本に繋がって長くなった」ときの喜びを忘れないで欲しいのです。
もう一度、その鉛筆を使ってみようと思った、その気持ちを。
などと、雑司ヶ谷のさくさくメロンパン食べながら考えました。
次回、また何か別のネタでお目にかかりましょう! -
明日、およめさんの友人が我が家に遊びに来るというので、ここぞとばかりに部屋の掃除など。
こういうチャンスがないと綺麗にならないのもまた事実です。
特に冬物と春物が整理されていなかったので、クリーニングするものと廃棄するもの、収納するものに分けてみたり。
あと、箪笥の上とかサイドテーブルの下とか、いろいろフルヘッヘンドしている部分を発掘したり。
そうすると、やっぱり懐かしいものが出てくるわけです。
21世紀初頭に活躍した、小生の相棒たちです。
主に、外出先での小説執筆と編集に使用されました。
手前がAppleのiBook G3/700 Opaque 16VRAM、奥がSHARPのMURAMASA MM1(クレードルつき)です。
iBookは2002年の購入、MURAMASAは恐らく2004年の購入だったかと。
iBookはしばらく自宅内でもメインマシン同様の酷使をされ、また書いた小説をDTPするためにInDesignが導入された段階では、移動DTPマシンとしても活躍しました。
ダイノジを授かったおよめさんといっしょに病院通いをしていた時期に持ち歩いてDTPをしていた記憶があるので、少なくとも2006年までは動いていたようです。
いつから動かなくなったのか正確なことは判りませんが、今はうんともすんとも言いません。
愛用していたiBookですが、さすがに2.2kgあるノートパソコンを始終持ち歩くのは骨が折れました。
軽量で、テキスト入力だけできるノートパソコンを買おう! と思い立ち、ビックカメラで値崩れしたMURAMASAを購入したのですが。
これがもうトラブル続きの機体でして。
半年に一度、市ヶ谷のシャープに持ち込んでボーナスの何割かをロジックボード交換に費やすという体たらく。
本体価格を軽く上回る修理代金を支払って、むりやり使っていました。
とにかく、小説を執筆するためのマシン。テキストをひたすら打ち込むだけの存在。
そして、気づけば起動しなくなっている機体。
1キロという重量には満足していたのですが、いかんせんひ弱すぎました。
iBookとMURAMASAが引退したのは、ほぼ同時期だったかと思います。
2007年か、そのあたりでしょうか。
2006年にダイノジが生まれ、小生のライフスタイルが徐々に変化してきた時期です。
小説執筆に生命を賭けなくなったころ。
情熱をダイノジに集中的に注いでいた時期。
趣味が家族に負けていたんですね。
今夏、MacBookAirを購入しました。
ノートパソコンの購入は、MURAMASAから数えて11年ぶりです。
あの頃とは違う環境──プレゼンテーションマシンとして、ノートパソコンが必要になったのです。
もちろん、小説執筆という趣味も10年前に較べれば縮小傾向にはありますが、なくなってしまったわけではありません。
環境は整いました。
枯れるには早いと思っています。
まだまだやりますよ! -
以前、どうやって使おうかと悩んでいた、パイロットのスタイルチョイス〈カーボン〉シリーズから出ているフラットポーチですが。
ようやく使い道が見つかりました。
MacBookAir 11inchにぴったりなんです。
まあ、MBA11の外寸(300×192mm)が、そもそもA4判(297×210mm)に近いんですけどね。
これで外出時も傷の心配がなくなりました。
買ったものは活用したいですもんね。もったいないですし。 -
6月13日(土曜日)、お台場にあるライブハウス「東京カルチャーカルチャー」にて、超絶消しゴムコレクターまゆぷ〜さんのコレクションを可能な限りお披露目するトークライブ「消しゴム見せまショー!」が開催されます。
2015年3月24日に放映された「マツコの知らない世界」にて、「おもしろ消しゴムの世界」を披露されたまゆぷ〜さん。
その消しゴムをカルカルで大量ご紹介!
進行役は我らがミスター駄文具、きだてたく。
小生も「まじめな消しゴム考察」でスライドを披露する予定です。
ひる12時開場、12時30分開演です。
高校生以下は、何と前売り特別価格1,000円で入場可能です!
チケットはイープラスまたはチケットぴあにて近日発売予定です。
さあ皆様、6月13日はお台場でぼくと握手!
