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今日は4月1日。
忙しすぎて嘘つく暇もなかったのですが、どんなに忙しくても定時退社を強いられる我が社。
18時にはへとへとになりながらもフリーの身です。
さて、現在デイリーポータルZ編集部は渋谷ヒカリエ8階の素敵空間「クリエイティブラウンジMOV」に出張展開されているわけですが、ここでエイプリルフール企画があるというので、会社帰りに寄って参りました。
渋谷駅でマルマンの広告をチラ見しながら──
一路、ヒカリエへ。
今回の企画は「なんでもデイリーポータルZノベルティにします」。
持ち込んだグッズにデイリーのロゴシールを貼りつけて、なんでもノベルティにしてしまおうという企画です。
ノベルティと言えば文房具でしょう!
持ち込んだのは、伊葉ノートブックと測量野帳、あとマルチボール。
なんか実際にありそうな雰囲気になりました。
伊葉ノートブックはノベルティとしては高価かもしれませんが、測量野帳はお手頃なので本気でノベルティにして欲しいですよね。
出たら買います! -
トンボ鉛筆は幸せな会社だと思います。
こんな素敵なムックが100周年を記念して出版されるなんて。
というわけで、えい出版から『トンボ鉛筆完全ブック』が発売になりました。
現在の商品、過去の商品、うまくまとまって楽しく読むことができます。
現在発売中の製品で、なぜかユラシャには触れてなくて、おや? と思う部分もありましたが。
ふろくが豪華なんですよ。
オルノスイフト、復刻トンボ鉛筆(3本入り)、復刻MONO消しゴム。
いや、これだけでムックの代金(定価900円+税)カバーできちゃうんですけど。
オルノスイフトは適度な重量感で好感が持てるし、復刻MONO消しゴムは(持っていなかったはずなのに)まるで子供の頃に戻ったかのような懐かしさだし。
そして今回の目玉はこれ。
初代復刻版トンボ鉛筆。
昭和3年のパッケージを復刻し、鉛筆はモノ100と同じ芯、同じインセンスシダーを使った贅沢な仕上げ。箔押しは昭和3年のトンボ鉛筆を忠実に再現しています。
個人的に惜しいのは、HBだってこと。小生が常用している2Bだったら、諸手を挙げて大満足だったのですが……まあ、常識的な判断ですよねHBって。
4月に復刻販売される1ダース入りのものの、中身を3本だけ大放出! ということですもんね。ラインナップに2Bがないのは致し方ありません。
しかしまあ、これはちょっといいですよ。
おまけでもなんでもない、間違いなく付録がメインのムックです。
もちろん、ムック自体もたいへん楽しめましたけど。
もう一冊買っちゃおうかなあ……。 -
今日は会社帰りに、銀座五十音へ。
信頼文具舗の和田さんが出張されているというので、お邪魔して参りました。
予算の都合上、その場でSPRGペンシースを買うことはできなかったのですが、それ以上にリーズナブルで魅力的なペン+ペンシースを見つけてしまったので、そちらを購入して参りました。
五十音オリジナルの、革シースです。
刺さっているのは、もちろん鉛筆補助軸。
これなら、補助軸を持ち歩く際にいつも不便に思っていた「キャップ問題」も一気に解決です。
シースに革リングがついているので、ここにさらにストラップをつければ首提げにもなります。
これはいいです。いい買い物したと思います。だいいちかっこいいです。
シースと補助軸の組み合わせで、1,950円。シースだけだと1,250円、補助軸が900円です。
いい相棒ができました。これでまた一歩、野望に近づいた! -
祝日の今日も、平日と同じ時刻に起きて準備。
フレックスでちょっと遅くなった感じの時刻に電車に乗り、千葉県は本八幡へ。
「夜7時から開店する文房具店」ぷんぷく堂さんの主催する文房具オフ会に参加して参りました。
時刻は10時です。
第一回本八幡文具交流会「緊急企画!文房具総選挙見直し会」ということで、小生も手許にあった筆記具部門第1位から第15位まで(筆タッチサインペンとキャンパスノートだけは手持ちになかったのですが)持参して、みんなであーでもないこーでもないと文房具話で楽しんで参りました。
で、2時間きっちり楽しんだあとは、会場のとなりにあるぷんぷく堂さんへ。
すてき文房具をじっくり拝見させていただいて。
で、これを買ってきました。
これだけ力強く「文具」って書いてあったら、買わないわけにいかないでしょう!
きいちのぬりえ的なものかと思ったら──
レポート用紙でした。
すごいなあ、これ。
で、ぷんぷく堂さんを去った我々は昼食と二次会を兼ねて、市川コルトンプラザへ。
サイゼリヤでごはん食べながら、第二ラウンドです(^^ )
楽しい時間はあっという間に去り、15時で解散。
まっすぐうちに帰ったら、こいつが飛来していました。
3月22日発売の『グッとくる文房具』の献本です。
うわあ、もう届いたんだ。凄いなあ徳間書店!
とにかくぶっ飛んだ雑誌です。皆様もぜひお手にとって見てください。
小生は古川耕さんと、文房具相談にお答えしております。
