ブンボーグA(エース)他故壁氏が、文房具を中心に雑多な趣味を曖昧に語る適当なBlogです。
テープのりもいろいろ試してきましたが、結局このふたつに落ち着いてきたようです。



コクヨのドットライナースタンプと、同じくコクヨのドットライナーフィッツです。
スタンプは机上用。
フィッツは筆箱や鞄に忍ばせて携帯用に。

ドットライナーシリーズに限らず、世の中にはいろいろなアイディアを基に産み出されたテープのりがあります。
もちろん、総てを試してみたわけではありません。
それでも、十数種類のテープのりを試してみて手許に残ったこのドットライナースタンプには、自分なりに便利で永く使う理由があるわけです。

便利1)スタンプ機能
一番の売りである「引かずにのりを転写できるスタンプ機能」は本当に便利で、小生のように不器用でテープのりをまっすぐ引けない人間には福音みたいな商品です。しかもテープの節約にもつながって一石二鳥だったりもしますよね。

便利2)立てて置ける
これを推すユーザは少ないのかもしれませんが、とにかく小生は「テープのりは机上で立っていてくれないと気が済まない」人間です。転がっているとすぐに使えないじゃないですか。さっと取ってポンと押して、またさっと戻す。このリズムが重要なのです。

対して、ドットライナーフィッツは機能重視です。

便利3)コンパクトで詰め替え式
フィッツは持ち運び用にしています。コンパクトでありながらテープ詰め替え式で、持ち歩いている間に壊れる構造がないのが好印象です。同じコクヨでもドットライナーノックは持ち運ぶと壊れてしまうので、小生のラインナップからは早々に消えていきました。

便利4)貼って剥がせることの重要性
フィッツの出番は、モレスキンに「貼りもの」をする瞬間です。
小生はモレスキンポケットを自分の日記がわりにしていて、チケットやレシート、ダイノジの書いた紙片や自分のメモに至るまで、ありとあらゆるものを貼り込みます。その時、フィッツの「貼って剥がせる能力」でどれだけ救われたことか……!

ただ。
テープのりも、毎日頻繁に出番があるわけではありません。
とくに机上にいるスタンプは、ここ数ヶ月(!)使用していませんでした。
で、昨晩およめさんに「テープのり貸して」と言われ、ひさびさにこれを出したら、なんとテープが劣化して使えなくなっておりまして。



その時は別の筆入れに予備として入れていたドットライナープチを貸して事無きを得たのですが、こういうメンテナンスも重要ですよね。
「あーあ。このテープのり駄目だなあ」じゃなくて「そっか、詰め替え買ってこなくちゃ」と思える製品──それこそがマスターピースと呼ぶに相応しい製品じゃないかな、と。

さて、お昼ご飯を買いに行くついでに、スタンプの詰め替えも買ってきましょうかね。

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