-
気になっていたので、パイロットの「色彩雫mini」を1セット購入してみたんですね。
色は【天色ama-iro】【冬柿fuyu-gaki】【松露shouro】。
で、帰宅してムスメに見せたら──
「わー。【天色】いい色!」
「わー。【松露】、お世話になってるあの人にあげたい!」
どうぞ。
というわけで、手許に【冬柿】だけが残りました。
いや、【冬柿】もいい色ですよ。
とっても美味しそうと言うか、甘そうな柿の色ですし。
いま手許にある「岳南電車」と被っちゃうのですが、あっちはもっとビビッドなオレンジだしなあ。
これはこれで楽しんで使って行こうと思います。 -
ああっ、商品名を失念してしまいました。
まだネットでは紹介されていない、銀座五十音の木製鉛筆補助軸です。
全長は120ミリ。
五十音と言えばミミックが有名ですが、ミミックは全長145ミリほど。
なので、こいつはミミックではありません。
ミミックと違う点はまだまだあります。
キャップが本体のおしりにつきません。
クリップもありません。
ボールペンアダプターJSやシュナイダーのカートリッジには対応していません。
見せていただいた木軸は5種類ありました。
その中で、欅を選んで参りました。
欅がいちばん重かったのと、色目、木目ともにたいへん美しく気に入ったことが決め手でした。
真鍮グリップには、五十音のロゴがレーザーで彫刻されています。
真鍮も欅も、実に手にしっくりきます。しっとり、と言ってもいいかもしれません。
サンプルでつけてもらった10B鉛筆もまたしっとりした書き味で!
軸と鉛筆から香るこの木の香りもまたすばらしい!
鉛筆補助軸は何本あっても困りませんが、これはまたエース級のお気に入りになりそうです。
あとで商品名を確認しておかないと……orz
2月8日追記:愛称が判明しました。
こいつの名前は「キミック」です。
木のミミック、ってことですかね…… -
そういえば、昨年末に購入して以来、ほったらかしにしておいたコレト手帳。
いっしょに購入したZ型手帳カバーがどうにも使いづらくて、四半世紀ぶりに古い革カバーに換装してしまいました。
これだと新鮮味は薄れるのですが、中味は今期の新製品であるところの厚口クリーム手帳用紙を使ったMEMORANDUM IIです。
まだホームページに記載がないのですが、オンラインカタログで確認ができます。
で。
せっかくなので、万年筆の書き味などを試してみようと思いまして。
万年筆だと適度なかりかり感が伝わってきて、たいへん気持ちよく書けます。
ただ残念なことに、浸透能力ではダントツであるパイロットのブルーブラックは細字でも抜けてしまいました。
小生のメインは【紺碧】ですので、これは抜けることなく快適に使えるのですが、今回はちょっと贅沢に片面筆記で使ってみたいと思っています。
小日向京先生に憧れて、手帳に万年筆で縦書き。
最初は慣れませんでしたが、数ページ過ぎてみるとだんだん慣れてきました。
これで字が綺麗に書けるようになったら、もっと楽しいですよね。きっと。
しばらく修練してみたいと思います。 -
昨年の10月31日(金)から11月9日(日)にかけて、神田神保町にある平安工房で行われた「第6回神保町スキマイチ」。
その際、平安工房に出張所を設けているつくし文具店にて「好きな色でカスタムつくしペンケースをオーダーできる」コーナーがありました。
11月8日にお伺いした小生、さんざん悩んだあげくにグリーンを選びました。
そのつくしペンケースが出来上がってきたという連絡がありましたので、いそいそと平安工房へお伺いいたしまして。
受け取って参りました。
イヴェント限定オーダーつくしペンケース「グリーン」!
薄くて軽くて、中のペンがかちゃかちゃ動かないペンケースを探していました。
丸く円筒になってしまうと鞄の中で安定しないですし、けっこうかさばるんですよね。
中味はまだ厳選とは呼べない状態ですが、しばらくこれで運用してみたいと思います。
ジブン手帳miniとも実に相性のいい大きさです。
大事に使って行きたいですね。
